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Moplusと日産、横浜で自動運転モビリティサービス実証実験へ モニター募集

Moplus株式会社は、日産自動車とともに横浜市で実施される自動運転モビリティサービス実証実験に参画します。実証実験は横浜市のみなとみらい・桜木町・関内を含む市街地エリアで10月1日から12月18日まで2期に分けて行われ、一般モニターの第1期募集が開始されました。

運行規模を拡大した実証実験の概要

本実証実験は、近い将来の自動運転モビリティサービスの商用提供開始を目指し、日産「セレナ」ベースの自動運転車両を用いて行われます。専用アプリからの配車予約による乗車を通じ、運用体制の課題抽出、サービスエコシステムの構築、遠隔監視などによるドライバーレス化に向けた検証を目的としています。2026年度は昨年度の実証実験よりも規模を拡大し、運行台数10台、乗降地28か所で実施されます。

  • 運行エリア:みなとみらい/関内エリア
  • 実施期間:

第1期:2026年10月1日(木)~ 10月30日(金) 第2期:2026年11月4日(水)~ 12月18日(金) ※2026年10月31日(土)~11月3日(火)は休止

  • 運行日:期間中の火曜日、水曜日、木曜日、金曜日
  • 運行時間:8:30~16:00
  • 乗客定員:3名
  • 運行台数:10台(25年度は5台)
  • 乗降地数:計28か所(25年度は26か所)

一般モニターの募集内容

実証実験の実施にあたり、約500名の一般モニターを募集します。第1期から参加する場合は、実施期間終了日の12月18日まで参加可能です。

  • 募集人数:約500名
  • 応募期間:

第1期:2026年9月14日(月)より募集開始 第2期:2026年10月中旬より募集開始予定

  • 応募方法:専用Webサイトより申込(https://www.easy-ride.com)
  • 参加費:無料
  • 申込条件:
  • 日本国内在住で、2026年4月1日時点で18歳以上の方
  • 本実証実験中の撮影、インタビュー、アンケートにご協力をいただける方
  • その他、参加規約への同意いただける方(詳細は専用サイトを参照)

各社の役割と推進事業

本年度の実証は、令和7年度「デジタル庁 自動運転社会実装先行的事業化地域事業」、令和8年度「総務省 地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」と「国土交通省 地域公共交通確保維持改善事業費補助金(自動運転社会実装推進事業)」の一環として実施されます。第1期は総務省の事業、第2期は国土交通省の事業として行われます。

実証体制における各社の役割は以下の通りです。

第1期:

  • Moplus株式会社:サービス運営・運用体制構築の支援 等
  • KDDI株式会社:通信環境の評価・改善 等
  • 日産自動車株式会社:実証の企画・運営主体、自動運転車両の提供と運行

第2期:

  • Moplus株式会社:サービス運営・運用体制構築の支援 等
  • 株式会社プレミア・エイド:監視システムを使用した乗客サポート業務 等
  • 国際自動車株式会社:交通事業者視点での運行・運用体制構築の支援 等
  • 日産自動車株式会社:実証の企画・運営主体、自動運転車両の提供と運行

Moplus株式会社について

東京都千代田区神田錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11階(WeWork内)に本社を置くMoplus株式会社は、2025年3月に設立されました。代表者は代表取締役CEOの柳瀬賢氏および代表取締役COOの莊司 茂雄氏が務めています。公式Webサイトは https://moplus.co.jp です。

本記事はMoplus株式会社の発表をもとに作成しました。

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