フジタコーポレーション、津別町道の駅あいおいドッグランで秋のわんわんフェスタ開催へ
北海道苫小牧市に本社を置く株式会社フジタコーポレーションは、北海道網走郡津別町の「津別町道の駅あいおいドッグラン」において、2026年9月27日に体験型イベント「秋のわんわんフェスタ」を開催する。

同施設は今年7月にオープンした施設で、秋の行楽シーズンに合わせた参加型イベントが企画された。リピート来場者の創出と新規誘客を推進するとともに、「道の駅あいおい」全体の飲食・物販利用および回遊性の向上を目指すとしている。
愛犬と参加できる多彩なプログラムを展開
イベントは2026年9月27日の9:00~16:00に、津別町道の駅あいおいドッグラン内(クマヤキハウス裏手)で開催される。
会場では、先着24組(小型犬・中型犬混合)が参加できる対戦企画「だるまさんが転んだ大会」(10:00 〜 11:20、受付開始 9:00〜)をはじめとする各種企画が予定されている。
そのほか、北海道産の厳選食材を使用したペット用無添加おやつが揃う「わんわんご褒美ブース」(12:00~15:00)や、「出張トリミング&爪切り」(9:30~16:00)、「愛犬フォト撮影会」(14:00~16:00)、動物保護活動の紹介とお散歩用品やおやつのチャリティ販売を行う「保護犬応援コーナー」(9:30~15:00)が実施される。なお、天候や運営上の都合により内容や実施時間が変更となる場合がある。
旧国鉄駅跡地を活用した「道の駅あいおい」

会場となる「道の駅あいおい」は北海道津別町に位置し、阿寒摩周国立公園周辺へのアクセス拠点となっている観光施設である。大正時代に開業した旧国鉄相生線の北見相生駅跡地を活用して整備されており、園内には当時の駅舎や車両が保存・展示されている。館内では津別町産の食材を活かした飲食・物販を展開しており、手作り豆腐やご当地スイーツ「クマヤキ」などが販売されている。
株式会社フジタコーポレーションの概要
同社は1978年の創業以来、大手フランチャイズチェーンの運営を中心に飲食・小売事業を展開してきた。現在は黒松内町において「黒松内町特産物手づくり加工センター トワ・ヴェール」の指定管理者としてチーズや肉製品の製造・販売を担うほか、カシス農園の運営や、2023年に連結子会社化した「株式会社TOMONIゆめ牧舎」による酪農事業などを手掛けている。
- 社名:株式会社フジタコーポレーション
- 設立:1978年3月
- 資本金:7,362万円(2026年3月31日現在)
- 代表者:代表取締役社長 遠藤 大輔
- 本社所在地:北海道苫小牧市若草町5丁目3番5号
- 事業内容:飲食・小売事業、製造・卸売事業、農畜産事業
- 株式上場:東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード:3370)
本記事は株式会社フジタコーポレーションの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



