Dellows News

リバースタジオがブランドプロテクション支援を開始 AI監視と有事対応を提供

株式会社リバースタジオは、企業や商品、著名人、IPなどのブランドを情報リスクや権利侵害から守るブランドプロテクション支援を開始します。AIによるモニタリングとリスク対応のコンサルティングを組み合わせ、ブランドやIPの不正利用、信用を損なう動きの早期発見から有事対応、ブランド回復までを支援します。

企業や人物、商品・サービス、コンテンツといったブランド資産は、オンライン上でさまざまな不正利用や情報リスクにさらされています。具体的には、企業名・ロゴ・商品画像・肖像等の無断利用、偽サイトや偽アカウント、なりすまし、模倣品・偽商品の販売、詐欺広告などの不正利用が挙げられます。

また、誤情報や虚偽情報、誹謗中傷、悪意ある切り抜きや編集による信用・評判の毀損も発生しています。これらは顧客や取引先、ファンからの誤認や信用低下を招き、問い合わせやクレームの増加、売上、採用、取引、出演・スポンサーなどへの影響につながる恐れがあります。

早期検知からブランド回復までの4段階支援

同支援では、SNSや動画プラットフォームに加え、オンラインマーケットプレイス、ウェブサイト、オンライン広告などを幅広く監視の対象とします。サービスは以下の4つのステップで展開されます。

  1. 検知

SNSや動画プラットフォームを中心に、ブランドに関する投稿をAIで継続的に収集し一次判定します。高リスク情報はURLや投稿日時とともにスクリーンショットで記録し、課題に応じてその他のウェブサイトや広告、マーケットプレイスなども監視します。

  1. 分析

AIの一次判定後、専門スタッフが発信主体、悪質性、継続性、拡散状況、ブランドへの影響を確認します。対応の緊急性と優先順位を整理し、重大なリスクは担当者へ共有します。

  1. 対応

プラットフォームへの報告・削除申請、証拠整理、訂正・公式発信、取引先やメディアへの説明を支援します。法的判断が必要な場合は弁護士などの専門家との連携につなげます。

  1. ブランド回復

対応後も関連情報の増減や再拡散を確認します。正確な情報発信やガイドライン整備を通じて、リスクの再発抑制と、顧客・取引先・ファンなどとの信用回復に向けた取り組みを支援します。

平時のリスク管理から有事の相談まで対応

すでに問題が発生しているケースのほか、平時のブランドリスク管理にも対応します。自社ブランドや所属タレントがさらされている情報リスクの把握、継続的なモニタリング体制の構築、有事に備えた対応方針の整理などの相談を受け付けています。

株式会社リバースタジオ 概要

  • 所在地:東京都港区六本木七丁目15-7 新六本木ビル810
  • 設立:2022年1月
  • 代表取締役社長:石田健
  • URL:https://liberstudio.jp/

本記事は株式会社リバースタジオの発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間