東急ステイ新宿が2026年9月にリニューアルオープン 客室面積を約1.5倍に拡大
東急リゾーツ&ステイ株式会社が運営する「東急ステイ新宿」は、2026年9月29日に全館リニューアルオープンします。客室数を179室から120室へ変更することで平均客室面積を従来比約1.5倍の25㎡へと拡大し、最大4名まで宿泊可能な客室などを新設します。これに先立ち、2026年9月18日からプレオープンを実施し、先行宿泊プランを販売しています。


多様な滞在ニーズに応える空間刷新と先行プラン
今回の改修では、訪日客の増加やグループ・ファミリー層の需要を見据え、空間デザインや構成が見直されました。クリエイティブディレクションおよび空間デザインは株式会社乃村工藝社が担当し、デザインディレクターの齋藤 潤一氏やデザイナーの藤中 康平氏を中心に刷新が行われました。
コンセプトには、新宿三丁目の歴史や文化を体現した「SANKADO SQUARE」が掲げられています。



また、リニューアルを記念した「プレオープン特別宿泊プラン」が販売されています。


- 対象期間:2026年9月18日(金)~9月28日(月) ※9月29日(火)チェックアウトまで
- 販売期間:~2026年9月27日(日)
- 対象施設:東急ステイ新宿
- 室料:スーペリアクイーン(定員2名) 28,000円(税込)/室、デラックスキング(定員2名)・デラックスツイン(定員3名)・シグネチャーファミリー(定員4名) 30,000円(税込)/室
- 朝食:1名様2,530円(税込)
- 予約:東急ステイ新宿公式サイト(https://www.tokyustay.co.jp/hotel/SJ/)
新宿の歴史や文化を表現したデザインと植栽

館内のサインデザインはデザインスタジオ「Tyle」の野村 一声氏が手掛け、「逸脱と整然のゆらぎ」をコンセプトに多様な書体を組み合わせた表現を取り入れています。

外観は新宿のレトロな映画文化を意識し、往年の映画館や劇場の入口を想起させるデザインとしました。エントランスや館内の植栽は造園家の天野 慶氏(YardWorks Inc.)が担当し、金明孟宗竹にウチワサボテンやアガベといった多肉サボテン植物を組み合わせた構成となっています。

新宿の街とつながる体験企画を展開
同ホテルでは、新宿の街と滞在者を結ぶ体験プログラムも用意されます。
1階ロビーには、新宿の文化をモチーフにしたオリジナルワッペンを取り付けて楽しめるワークショップ「PATCH & PLAY」のブースを常設します。第一弾として、1961年創設のジャズ喫茶&バー「DUG」のロゴを用いた限定ワッペンが展開されます。
さらに、ローカルツアー会社「MagicalTrip」と連携し、歌舞伎町や神社などのスポットを巡りながら写真撮影を行うプライベートツアー「Shinjuku After Dark Photography Tour(仮)」の提供や、「rit. craft chocolate and coffee」と共同制作したレコードモチーフのオリジナルチョコレートの館内販売も予定されています。
東急ステイ新宿の施設概要
- リニューアル開業日:2026年9月29日(火)
- 所在地:東京都新宿区新宿 3 – 7 – 1
- 電話番号:03-3353-0109
- URL:https://www.mercure-tokyustay-hiroshima.com/
- 敷地面積:827.99㎡
- 延床面積:4,849.66㎡
- 建物規模:地上14階
- 客室数:120室(全5タイプ)
- 館内施設:宿泊者専用ラウンジ「Re:cord Lounge」、フィットネスジム
- アクセス:JR線「新宿」駅 東口より徒歩8分、都営新宿線・東京メトロ「新宿三丁目駅」C3出口より徒歩1分
- 運営会社:東急リゾーツ&ステイ株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:山脇 賢一)
本記事は東急リゾーツ&ステイ株式会社の発表をもとに作成しています。
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