ABEMA、完走率の高い韓国ラブコメ2作を9月9日まで全話無料配信
動画配信サービスのABEMAは、配信中の韓国ラブコメディ作品の中から最終話まで視聴された割合が高い「完走率」の高い作品として、『30だけど17です』と『輝く星のターミナル』を紹介した。韓国大衆文化のスペシャリストである古家正亨氏が、企画「古家のABEMA韓流TIMES」を通じて両作品の見どころを解説している。あわせてABEMAでは、完走率の高かったラブコメ作品を対象に、9月9日までの期間限定で全話無料配信を実施している。
完走率の高さに納得のラインナップ
古家氏は、韓国ドラマを1話だけ見るつもりが最後まで見てしまう視聴体験に触れ、今回取り上げた作品について、自身も完走した上で納得のラインナップであると語っている。
13年の眠りから覚めたヒロインを描く『30だけど17です』
『30だけど17です』は、17歳のときに事故で昏睡状態となり、30歳で目を覚ました主人公ソリ(シン・ヘソン)と、初恋相手を事故に巻き込んだと思い込み心を閉ざしてきたウジン(ヤン・セジョン)の物語である。記憶を頼りに昔の家を訪れたソリが、そこに暮らすウジンらと同居することから展開していく。


古家氏は、心は17歳のまま体は30歳という難しい役を説得力を持って演じるシン・ヘソンの演技力や、影のあるキャラクターを演じるヤン・セジョンの魅力を作品の見どころとして挙げている。
仁川国際空港を舞台にした『輝く星のターミナル』
『輝く星のターミナル』は、仁川国際空港の旅客サービスチームを舞台にした作品である。情熱はあるものの不器用なヨルム(チェ・スビン)と、優秀ながら無愛想な指導員スヨン(イ・ジェフン)という正反対の2人が、業務を通じて距離を縮めていく過程を描く。
同作について古家氏は、パイロットや客室乗務員だけでなく空港で働く様々な職種に焦点を当てており、職業ドラマとしてもラブコメディとしても楽しめる点を紹介している。また、原題である『狐嫁星』には、夜空から見るとキツネの顔に見える仁川国際空港に集う人々を星に見立てた意味が込められていると解説している。



9月9日まで全話無料配信を実施
ABEMAでは、学園ドラマやサスペンス、時代劇、K-POP番組など1000作品以上を配信している。今回取り上げられた2作品をはじめとする完走率の高かったラブコメ作品は、9月9日まで全話無料で視聴できる。
- 『30だけど17です』番組ページ:https://abema.tv/video/title/472-18
- 『輝く星のターミナル』番組ページ:https://abema.tv/video/title/472-24
- ABEMA K-POP・韓流ドラマ公式X:https://twitter.com/abema_kpopdrama
本記事はABEMAの発表をもとに作成。
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