monopo Tokyo、コスメブランドYULを2026年9月に立ち上げへ
株式会社monopo Tokyoは、がんばる人のために、がんばらないことを応援するエフォートレススタイルブランド「YUL(ユル)」を2026年9月に立ち上げます。
1stコレクションとして、1つで複数の用途を叶えるマルチユースコスメ全4製品を発売し、9月14日(月)19時より公式オンラインストアで販売を開始しました。また、2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間、ブランド初となるポップアップストアを東京・原宿で開催します。
1つで複数の用途を叶える1stコレクションの全4製品
1stコレクションでは、メイクにかかる手間や迷いを軽減することを目的としたマルチユースコスメを展開します。




「Lip&Cheek Multistick(ゆる塗りマルチスティック)」は、リップとチークの双方に使いやすい直径13.6mmのサイズを採用したスティックです。ケースにはマットゴールドのメタル素材を用い、キャップにはミラーを施しています。
同時に発売する「Eye&Cheek Compact(ゆるふでベージュ)」は、チークにもアイシャドウにも使えるベースとハイライトの2色を収めたマルチコンパクトです。






展開製品の詳細は以下の通りです。
- Lip&Cheek Multistick:全3色・各3,850円(税込)/用途:リップ・チーク/製造地:大阪、日本
- Eye&Cheek Compact:4,730円(税込)/用途:アイシャドウ・チーク/製造地:静岡、日本
商品の発送は9月22日(火)以降、順次発送を予定しています。
ブランドプロデューサーを務めるmonopo Tokyo Co-CEOのクララ・ブラン氏は、日本での生活やシェアハウスでの経験を通じて、多くの女性が外見へのプレッシャーと日々の両立に悩む姿を目にしたといいます。
ブラン氏は、エフォートレスとは努力を放棄することではなく、どこで時間やエネルギーを節約するかを自ら選び、本当に大切なことに力を注ぐことであると説明しています。毎日のメイクにかかる手間を少しでも減らし、生まれた時間やエネルギーを大切にしたいことに使ってほしいという考えのもと、今回のプロダクト開発に至ったとしています。
クララ・ブラン氏はパリ・PSL大学大学院卒業後、ルイ・ヴィトン本社勤務を経て、2019年からmonopo Tokyoに参画し、2025年にCo-CEOに就任しました。SNSの総フォロワー数は100万人を超えています。
原宿でブランド初のポップアップストアを開催
発売開始に合わせて、製品を実際に試すことができるポップアップストアが開催されます。会場では「ゆる塗り マルチスティック」3色と「ゆるふでベージュ」のカラーや質感を体験できます。
開催概要は以下の通りです。
- 開催期間:2026年9月26日(土)〜9月27日(日)
- 会場:代々木公園 BE STAGE &102
- 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-1-1 代々木公園(神南一丁目地区)内
- 営業時間:11:00-19:00
なお、9月25日(金)には招待制のプレスレセプションが開催される予定です。
株式会社monopo Tokyo 会社概要
- 会社名:株式会社monopo Tokyo
- 所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷2-2-8
- 代表者:田中健介/クララ・ブラン
- URL:https://monopo.co.jp/
- YUL 公式オンラインストア:https://yul-tokyo.jp/
本記事は株式会社monopo Tokyoの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



