NovaPlusが大阪で台湾文化と防災をテーマにした体験イベントを開催
台湾発のデジタルアクセサリーブランド「NovaPlus(ノヴァプラス)」は、2026年9月9日(水)に大阪・北堀江で「台湾文化×防災」をテーマとした体験イベントを開催しました。
会場では、応援購入サービス「Makuake」で先行販売を受け付けている「NovaPlus 耐火ポーチ」の実機紹介のほか、モバイルバッテリーをはじめとするリチウムイオン電池搭載製品の保管や持ち運びに関する意見交換が行われました。あわせて台湾烏龍茶やパイナップルケーキが振る舞われ、参加者が台湾文化に触れながら身近な安全について考える場となりました。

参加者の実体験から広がるモバイルバッテリーの安全意識
イベントでは、外出時の充電手段として使われるモバイルバッテリーのリチウムイオン電池が持つ、異常発熱や発火のリスクを身近なテーマとして取り上げました。

参加者からは、自宅で使っていた古いスマートフォンのバッテリー膨張や、店舗レジ用iPadのバッテリーが膨らんで本体が開きそうになった経験などが共有されました。また、事故報道や飛行機搭乗時の取り扱いを機に保管方法を意識するようになったという声や、ハンディファンや充電式カイロなど他のリチウムイオン電池製品に合わせた収納の選択肢を求める意見も上がりました。社会防災心理を学ぶ大学院生からは、避難時の持ち出し準備だけでなく、普段の保管から避難時までの管理を考慮したいという視点も寄せられました。
台湾文化に親しみながら備えを共有

会場では製品体験とともに台湾烏龍茶やパイナップルケーキが提供され、参加者とスタッフがリラックスした雰囲気の中で会話を交わしました。防災や安全を一方的に伝える形式ではなく、台湾の食文化を楽しみながら日常生活における「もしも」の事態について意見を交わす機会となりました。

NovaPlusでは、iPad向けキーボード「Konnecter Pro」に海洋再生プラスチックを活用するなど環境配慮型の素材を採用しており、今回の耐火ポーチも含め、機能性やデザイン性と安全・環境への配慮を両立した製品づくりを進めているとしています。
NovaPlus 耐火ポーチは、モバイルバッテリーの持ち運びや保管時の安全を考慮して開発された専用ポーチです。
- 構造:外層・中間層・内層の3層構造(内側に高シリカガラス繊維布を採用)
- 仕様:隙間が生じにくい難燃ファスナー、収納したまま充電ケーブルを接続できる開口部を設置
- 先行販売:Makuakeプロジェクトページ(https://www.makuake.com/project/novaplus/)
- プロジェクト期間:2026年8月11日(火)~2026年10月18日(日)
※本製品はモバイルバッテリーの発火そのものを防止・消火する製品ではなく、完全な防火・防爆を保証するものではありません。実際の性能は、使用状況や火災の規模などにより異なります。
- メーカー:NovaPlus(ノヴァプラス)
タッチペンやiPadアクセサリーなどを開発する台湾発のデジタルアクセサリーブランド
- 運営チーム:uDesign(ユーデザイン/運営会社:uniicreative Co., Ltd.)
台湾のデザインやプロダクトの海外市場展開やクラウドファンディングを行うECプラットフォーム
- メールアドレス:info@uniicreative.com
- 公式SNS:
- Facebook:https://www.facebook.com/uDesign.Japan
- Twitter:https://twitter.com/uDesign_Japan
- Instagram:https://www.instagram.com/udesign_japan/
本記事はNovaPlusおよびuDesign(uniicreative Co., Ltd.)の発表をもとに作成しました。



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