キリンビール、氷結®無糖初のキウイフレーバーを10月13日より期間限定発売へ
キリンビール株式会社(社長 堀口英樹)は、糖類・甘味料を一切使用せず仕上げた「キリン 氷結®無糖」シリーズから、「キリン 氷結®無糖 キウイ ALC.7%(期間限定)」を2026年10月13日(火)より全国で期間限定発売します。350ml缶と500ml缶の2種類を展開します。同シリーズにおいてキウイフレーバーの採用は今回が初となります。
「キリン 氷結®無糖 キウイ ALC.7%(期間限定)」は、国内で人気が高まっているキウイのジューシーな果実感と心地よい酸味を、甘くないスッキリ爽快な無糖チューハイとして味わえる商品です(果汁0.3%)。「氷結®」ブランドが誕生当時から大切にしている「Always New」を体現し、新規性のあるフレーバーを展開することで、飲用機会の拡大とRTD(Ready to Drink:栓を開けてそのまま飲めるアルコール飲料)市場の活性化を目指すとしています。
パッケージデザインは、キウイを想起させるライトグリーンの無糖ロゴとシルバーを組み合わせ、キウイの爽やかさとクリアな印象を表現しています。さらに、果実とグラスのイラストによってジューシーな果実感とスッキリとした飲み心地を表しています。
伸長するRTD市場と「氷結®無糖」の販売動向
近年、RTD市場は拡大傾向にあり、10月の酒税改正以降も発泡酒・新ジャンル(発泡酒②)を中心とする他カテゴリーからの流入による成長が見込まれています。「氷結®無糖」は健康志向の高まりや食事に合わせやすいRTDへのニーズを捉え、2025年は5年連続で最高販売数量を更新しました(350ml換算、2020年発売からの同期比において)。
2026年7月27日からはリニューアルのコミュニケーションを開始しており、ビール類ユーザーの流入が1.3倍に増加(キリンビール調べ 2026年7月27日以降のビール類1か月飲用者の飲用状況、前年比)したほか、7月27日から8月末までの販売数量が約107%に伸長(リニューアルコミュニケーションを開始した7月27日から8月末までの出荷実績)するなど好調に推移しています。
なお、「氷結®」ブランドサイトでは、無糖チューハイの市場データや調査結果をまとめた「無糖チューハイ大全 2.0 by キリン 氷結®無糖」(https://www.kirin.co.jp/alcohol/rtd/hyoketsu/muto-taizen/)を公開しています。
商品概要
- 商品名:「キリン 氷結®無糖 キウイ ALC.7%(期間限定)」
- 発売日:2026年10月13日(火)
- 発売地域:全国
- 容量・容器:350ml・缶、500ml・缶
- 価格:オープン価格
- アルコール分:7%
- 純アルコール量:350ml缶:19.6g、500ml缶:28g
- 製造工場:キリンビール仙台工場、取手工場、名古屋工場、岡山工場/キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所(予定)
本記事はキリンビール株式会社の発表をもとに作成しました。
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