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KADOKAWA、ライバルに差をつける 文系数学 鉄板の100題を9月14日発売へ

株式会社KADOKAWAは、入試対策を最短・最速で仕上げるための学習参考書『ライバルに差をつける 文系数学 鉄板の100題』(著者:Mr.Mhiro)を、2026年9月14日(月)に発売します。

同書は、発売中の『情報I』や、10月13日(火)発売予定の『物理』とともに「鉄板の100題」シリーズとして展開されます。

文系数学の入試対策における課題と本書のねらい

難関大入試の数学対策では、基本事項や典型問題のパターン暗記だけでは応用問題に対応しきれず、分野を越えた共通の着眼点や記述力が求められます。また、文系受験生には「他教科に時間を割くため数学は最小限の努力で乗り切りたい」という勉強時間のジレンマが存在します。

本書は、大手予備校数学科講師の著者が文系数学で差がつくテーマや問題を徹底分析し、入試本番で力を発揮できるよう厳選した100題を収録しています。問題が解けるようになるだけでなく、合格に必要な地力を養うことを目指した構成となっています。

本書の3大特長

本書には、効率的な入試対策を支える以下の3つの特長があります。

1.スマートで「サクサク解ける」アプローチを伝授 解法の丸暗記に頼らず、分野を越えて共通する考え方の方向性や着眼点が明確にわかる構成となっています。100題をやり切ることで、数学を武器に変えるわかりやすい解説を提供します。

2.自分で解く力が身につく充実の解説とアドバイス 模範解答である「解答・解説」に加え、問題の核となる重要な考え方を示す「ポイント」や、本番に役立つ関連事項・別解をまとめた「補足」などを掲載し、自力で正解にたどり着くためのアドバイスを充実させています。

3.最短・最速で入試対策を仕上げる「最強の100題」 合否を分ける重要テーマを極め、無駄なく効率的に学習を進めることで、最短ルートで確実な実戦力が身につく内容となっています。

著者 Mr.Mhiro氏のプロフィール

著者のMr.Mhiro(ミスター エムヒロ)氏は大手予備校数学科講師で、大阪教育大学教育学部特別教科数学課程を卒業しています。「学問に王道なし」を信条に掲げ、数学の真理に対して誠実であることを説いています。

授業では、各分野のオーソドックスな解法を軸に「なぜその一手が有効なのか」という論理の必然性を徹底的に言語化し、小手先のテクニックに頼らず思考の根幹を鍛える指導スタイルを展開しています。

書誌情報とシリーズラインナップ

「鉄板の100題」シリーズは、最小限の問題数で最大限の効果を発揮することを目指した受験生向けのシリーズです。展開される各書籍の詳細は以下の通りです。

『ライバルに差をつける 文系数学 鉄板の100題』

  • 著者:Mr.Mhiro
  • 定価:1,760円(本体1,600円+税)
  • 発売日:2026年9月14日(月)
  • 判型:B5判
  • ページ数:192ページ
  • ISBN:978-4-04-607444-7
  • 発行:株式会社KADOKAWA

『ライバルに差をつける 情報I 鉄板の100題』

  • 著者:藤原 進之介
  • 定価:1,540円(本体1,400円+税)
  • 発売日:2024年7月19日(金)
  • 判型:B5判
  • ページ数:176ページ
  • ISBN:978-4-04-606513-1
  • 発行:株式会社KADOKAWA

『ライバルに差をつける 物理 鉄板の100題』

  • 著者:乾 雅博
  • 定価:1,870円(本体1,700円+税)
  • 発売予定日:2026年10月13日(火)
  • 判型:B5判
  • ページ数:208ページ
  • ISBN:978-4-04-607445-4
  • 発行:株式会社KADOKAWA

本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しています。

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