白井屋ホテル、第一回 前橋国際芸術祭 2026にあわせ多彩な関連企画を実施へ
群馬県前橋市の白井屋ホテルは、2026年9月19日から12月20日まで開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」のアコモデーションパートナーとして、各種関連企画やイベントを実施する。
期間中は、新素材研究所が設計した空間「真茶亭」での地酒イベントや、デンマークのシェフを招いたガストロノミートーク、サントリーとのコラボレーションドリンクの提供などを予定している。さらに、画家で絵本作家のミロコマチコ氏を迎えたアートイルミネーションや、芸術祭パスポート付きの宿泊プラン、限定クッキー缶の販売も行われる。
真茶亭で群馬の地酒を味わうポップアップ企画
白井屋ホテル内の「真茶亭」では、群馬の地酒に特化した情報発信や企画運営を行う「群馬 SAKE TSUGU」のプロデュースによるポップアップバーが開設される。

2026年9月22日には、1886年創業の永井酒造の6代目蔵元・永井則吉氏を亭主に迎えるイベント「永井酒造 x 群馬 SAKE TSUGU at 真茶亭」が開催される。「MIZUBASHO PURE」や「MIZUBASHO VINTAGE 2006 大吟醸」などの酒5種と、ヘッドシェフの片山ひろ氏によるおつまみ5種が提供される。各回定員6名の2回入替制で、料金は1回10,000円(税別)となっている。
また、2026年10月2日から12月26日までの毎週金・土曜日には、「群馬 SAKE TSUGU 芸術祭ポップアップ日本酒バー at 真茶亭」が営業する。席数は6席で、地酒飲み比べセット(2種1,800円、4種3,500円)やノンアルコールドリンクなどが提供される。


革新的シェフと世界一のフーディーによるトークイベント

2026年10月12日には、「白井屋ザ・ラウンジ」にてガストロノミーイベント「Food as Art?」が開催される。
デンマークのレストラン「Alchemist」のシェフであるラスムス・ムンク氏と、浜田岳文氏を招き、デモンストレーションとラウンジトークが行われる。開催時間は11:00から16:00までで、入場には前橋国際芸術祭 2026パスポートチケットおよび後日発売される別売有料チケットが必要となる。



芸術祭の会期中、ホテル内の飲食施設ではサントリー商品を使ったオリジナルドリンクが登場する。
「白井屋ザ・レストラン」では、ジャパニーズクラフトジン「ROKU<六>」にトマトコンソメを加えた一杯を、上州キュイジーヌの料理に合わせたアルコールペアリングとして提供する。「白井屋ザ・ラウンジ」では、芸術祭のテーマ「めぶく。」をイメージし、サントリーウイスキー「ジムビーム」やはちみつ、ミントを用いた「めぶく。ハイボール」(1,200円)がランチタイムとティータイムに販売される。

冬の恒例企画として、奄美大島からミロコマチコ氏を迎えた『ミロコマチコ at SHIROIYA 《空気に根をおろす》』が実施される。


2026年9月19日から2027年1月12日まで、ホテル内にてアートイルミネーションが無料で鑑賞できる(毎日17:00から23:00まで点灯)。また、「白井屋ザ・パティスリー」などでは、ミロコマチコ氏の描き下ろし絵画缶に入った5種のクッキー詰め合わせ(5,800円)が期間限定で販売される。
あわせて、芸術祭のパスポートチケットやオリジナルグッズが付いた朝食付き宿泊プランも2026年12月19日宿泊分まで販売される(火曜日・水曜日の販売を除く)。
本記事は白井屋ホテルの発表をもとに作成しています。
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