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BOTANICO、マルシェ集客支援で来場者前年比230% AIとSNS・チラシ連動

BOTANICOは、マルシェイベントの集客支援としてAI・SNS・チラシを組み合わせた統合マーケティング施策を実施した。オンラインとオフラインを連動させた取り組みにより、イベントの来場者数は前年比230%を達成した。幅広い年代への認知拡大と来場促進を図る集客モデルの構築を目指した。

近年、地域イベントやマルシェにおいては、SNSだけでは地域住民全体への認知が難しく、チラシだけでは若年層への訴求が難しいという課題が存在している。また、来場者数の伸び悩みや集客手法のマンネリ化により、新たな集客方法を模索するイベント主催者が増えている。

BOTANICOはこうした背景を踏まえ、デジタルとリアルを組み合わせた集客導線を構築し、幅広い世代への認知拡大を目指して支援を行った。

AI分析からSNS運用・チラシ配布まで連動した施策

今回の支援では、AIの活用とオンライン・オフライン施策を組み合わせた以下の取り組みが実施された。

  • AIを活用したマーケティング設計:ターゲット分析、イベント訴求内容の整理、SNS投稿企画の作成、チラシコピーの作成支援、来場者ニーズの分析、集客導線の設計
  • SNS運用:Instagramによる開催情報の発信、リール動画によるイベント紹介、出店者紹介コンテンツの配信、開催カウントダウン投稿、ストーリーズを活用した情報発信
  • チラシ施策:地域住民向けポスティング、公共施設や店舗への設置、分かりやすい紙面設計、SNSへ誘導するQRコードの掲載

来場者数前年比230%を達成し相互送客も創出

施策の実施により、来場者数は前年比230%を記録した。SNSでの認知拡大や地域住民への到達率向上が見られ、オンラインとオフライン双方からの来場者増加につながった。

特に「SNSで興味を持ちチラシで開催日を再確認して来場する」流れや、「チラシをきっかけに来場した後にSNSをフォローする」といった相互送客の導線が形成された。

BOTANICOは、AIによる企画設計、SNSによる話題づくり、チラシによる地域認知を組み合わせることが重要であると考察している。同社は今後も、地域イベントや商業イベントにおいて、AIとオンライン・オフライン施策を組み合わせた集客支援を展開していく方針としている。

本記事はBOTANICOの発表をもとに作成。

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