チャンスの時間で渡部建や永野らブチギレ軍団が芸人の悩みに助言
ABEMAのABEMA SPECIALチャンネルにて、千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#377が2026年9月13日(日)夜11時より無料放送されました。今回はキレたくてもキレられなくなってしまった現代人に適切なキレ方をアドバイスする企画「行列のできるブチギレ相談所」を実施しました。相談員としてアンジャッシュ・渡部建、永野、カーネーション・吉田結衣、ダウ90000・蓮見翔が集結し、悩める芸人たちにアドバイスを行いました。

若手芸人の出番短縮に渡部建が持論を展開
最初の相談者として登場したダブルヒガシ・東良介は、賞レースの時期になると劇場の出番を本来の5分から3分で終わらせる若手芸人がいると相談しました。その影響で最後のゲームコーナーが伸びてしまう現状を訴えた東に対し、渡部は「キレない」の札を上げ、劇場の支配人や会社が怒るべきだと主張しました。さらに吉本興業について「吉本が所属タレントに甘すぎませんか?」と不満を述べ、東が吉本興業の縦社会について反論した際も大げさな身振りで返すなど熱量をみせ、スタジオの笑いを誘いました。
熊元プロレスの告白に吉田結衣が独自の理論を披露


続いて、紅しょうが・熊元プロレスは、大阪時代に片想いしていたバイト先の先輩の引っ越しを手伝った夜、自宅で過ごした直後に相手から「これ何の時間?」と笑いながら言われたエピソードを明かしました。この話に対し、渡部が恋愛分析を述べて大悟や永野にいじられる一方、吉田は「一生解けない謎解きに彼を閉じ込めた」と持論を提唱して周囲を困惑させました。蓮見や永野もそれぞれ持論を展開し、相談所内は騒然となりました。



『THE SECOND 2026』で優勝したトット・桑原雅人は、週に1回取り組んでいるサッカーでの周囲との温度差について相談しました。渡部や蓮見がアドバイスを送る中、永野は「普通の相談持ってくんじゃねえよ」と切り込み、相談内容を酷評しました。永野は「下手に優勝してしまったもんだから…劇場に閉じ込めておけばよかったのに」と辛辣な言葉を続け、スタジオを沸かせました。
番組概要と配信情報


本編は放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能です。
- #377見逃し配信URL : https://abema.tv/video/episode/90-979_s1_p377
- 番組URL:https://abema.tv/video/title/90-979
- 番組公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@chance_ABEMA
本記事はABEMAの発表をもとに作成されています。
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