マスダックが従業員家族向け体験型イベントのファミリーデーを開催
埼玉県所沢市に本社を置く株式会社マスダック(代表取締役社長:奥田信夫)は、2026年8月27日(木)に従業員とその家族を対象とした体験型イベント「ファミリーデー」を開催しました。当日は、会社や仕事について知る「まなぶ」、食品づくりの現場を見学する「みる」、自分で考えた商品を形にする「つくる」の3つのプログラムが実施されました。参加者は新商品開発ワークやオリジナルどら焼きづくりに挑戦し、家族で意見を出し合いながら、ものづくりの楽しさと仕事への理解を深めました。
職場と家族をつなぐ夏休みの取り組み
ファミリーデーは、従業員とその家族に実際の職場へ足を運んでもらい、社員がどのような環境でどのような仕事に取り組んでいるのかを知ってもらう機会として、夏休みの時期に開催されています。日頃は家族に伝える機会の少ない仕事や職場の様子を見学や体験を通じて身近に感じてもらうことで、職場・社員・家族をつなぎ、相互理解を深めることを目指した取り組みです。

同社は「菓子を通じて人々に笑顔と幸せをお届けする。」という理念を掲げており、お菓子が生まれる現場に触れてものづくりの魅力や食が生み出す笑顔、家族で過ごす時間の大切さを感じてもらいたいという思いから企画されました。
当日は、仕事の理解から現場の見学、実践的なものづくりまでを網羅した3つの体験プログラムが展開されました。

「まなぶ」プログラムでは、名刺交換や会社紹介、ミニクイズに続いてどら焼きの新商品開発に挑戦しました。参加者は商品名や販売価格、顧客に喜んでもらうための工夫などを家族で話し合い、企画シートに描き出しました。
「みる」プログラムでは工場見学が行われ、食品製造に関わる設備や仕事の流れを通じて、普段口にしているお菓子がどのような環境や工程を経てつくられているのかを紹介しました。

「つくる」プログラムでは、どら焼きに自由なトッピングを施し、世界にひとつだけのオリジナルどら焼きを完成させました。デザインを家族で話し合い協力しながら手を動かすことで、社員の仕事や食品づくりへの理解を深める場となりました。
家族で取り組む時間が生み出した達成感と相互理解

会場では、子どもたちが真剣な表情でアイデアを描き、工場の設備を見つめ、家族と協力しながらどら焼きを完成させる姿が見られました。
同社は、家族が職場や仕事を知り、社員が自身の仕事について言葉にして伝えることは、相互理解を育むとともに社員が仕事への誇りを改めて感じるきっかけになるとしています。今後も職場・社員・家族をつなぐ機会を大切にしながら、理念に基づいた取り組みを進めていくとしています。
株式会社マスダックの概要
株式会社マスダックの事業概要は以下の通りです。
- 本社所在地:埼玉県所沢市
- 代表取締役社長:奥田信夫
- 事業内容:食品機械の製造・販売、食品OEM生産
本記事は株式会社マスダックの発表をもとに作成しました。
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