ポリグロッツ、レシピー for Schoolの単語テスト機能を大幅アップデート
株式会社ポリグロッツは、学校・教育機関向け英語学習サービス『レシピー for School』の単語テスト機能を大幅にアップデートしました。
これまで個別に配信していた4つのテスト形式を自由に組み合わせて1つの課題として配信できるようになり、出題設定や成績管理機能も拡充されています。全国で12万人を超える生徒に利用されている同プラットフォームにおいて、授業や宿題などの教育現場における柔軟な活用を後押しします。
4つのテスト形式を組み合わせてひとつの課題として配信

従来の『レシピー for School』では、「四択」「スペル」「聞き取り」「クイックレスポンス」のいずれか1つの形式を選択して課題を作成していました。
今回のリニューアルにより、「四択テスト」「スペルテスト」「聞き取りテスト」「クイックレスポンス」の4つのテスト形式を自由に組み合わせ、ひとつの単語課題としてまとめて配信できるようになりました。これにより、生徒は同じ単語をさまざまな形式で繰り返し学習できるようになります。

解答制限時間や音声再生回数の設定、シャッフル出題に対応
授業や課題での活用をより柔軟にするため、テストごとの細かな出題設定が追加されました。
四択テストとスペルテストでは1問ごとの解答制限時間を設定できるほか、聞き取りテストでは問題の音声を再生できる回数を指定できます。さらに、すべてのテスト形式で生徒ごとに問題の出題順をシャッフルする設定が加わり、教室で一斉にテストを実施する場合でも生徒ごとに異なる順番で問題を出題できるようになりました。宿題としての配信だけでなく、授業内の小テストなど学習目的に合わせた実施が可能です。

詳細な解答データの確認とユメタン連携
テスト結果を確認する成績管理画面もアップデートされ、生徒が実際にどの選択肢を選んだのか、スペルテストでどのようなスペルを入力して間違えたのかといった詳細な解答データが把握できるようになりました。これらのデータはCSV形式でダウンロードすることも可能です。
また、アルクのベストセラー英単語教材「ユメタン」シリーズの単語テスト配信にも対応しており、単語の意味を見てすぐに発音する独自メソッド「クイックレスポンス」のトレーニングも実施できます。なお、「ユメタン」シリーズのテスト配信を利用するには、書籍版「ユメタン」シリーズ(アルク)の採用が必要です。

『レシピー for School』は、250万人以上が利用する英語学習アプリ「レシピー」を教育現場向けに最適化したAI英語教材です。2023年のローンチから3年で全国の中高・大学、塾、教育機関に導入され、株式会社ベネッセコーポレーションと共同で開発した『GELP』採用を含め、利用生徒数は12万人を超えています。

文章を入力するだけでAIが単語や内容理解、ライティング・スピーキングの問題を自動生成し採点まで行う「スマートアサインメント機能」や、AIが5段階の技能レベルに合わせて日々の個別カリキュラムを作成する「マイレシピ機能」などを備えています。
- 会社名:株式会社ポリグロッツ
- 住所:東京都新宿区西新宿6-11-3 Dタワー西新宿 16F
- 代表取締役:山口 隼也
- 公式サイト:https://www.polyglots.net/
本記事は株式会社ポリグロッツの発表をもとに作成。
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