【岡山大学】ジェトロ岡山でグローバル人材育成特別コース特別セミナー「世界へ売り込む!岡山県産品グローバル展開ワークショップ」を開催
岡山大学がジェトロ岡山で県産品グローバル展開セミナー 学生7人が参加
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国立大学法人岡山大学のグローバル人材育成特別コースは、特別セミナー「ジェトロ岡山で学ぶ『世界へ売り込む!岡山県産品グローバル展開ワークショップ』」をジェトロ岡山で開催しました。同コースに所属する学生7人が参加し、県内企業や県産品の海外展開について学びました。本情報は、2026年9月4日に岡山大学から公開されました。
三者包括連携協定に基づく実践的な学び
本セミナーは、日本貿易振興機構(JETRO)、岡山県商工会議所連合会、岡山大学の三者による包括連携協定の一環として、ジェトロ岡山の協力のもとで実施されました。岡山県内企業や県産品の海外展開について学び、地域産業の国際化や振興について考えることを目的としています。
冒頭にはジェトロ岡山の若林利昭所長によるあいさつが行われ、続いて川本暖乃係長と田村絵果アドバイザーが講義を担当しました。ジェトロの取り組みや業務内容に加え、講師自身の海外勤務経験をもとに、現地での仕事や生活、異文化環境で働く際の心構えなどが紹介されました。


海外営業担当者を想定したグループワーク
講義後、参加学生は岡山県内企業の海外輸出に関する経済概況について個人ワークを実施しました。さらに「岡山県内企業の海外営業担当者」という設定のもとでグループワークを行い、輸出する商品や販売国・地域、ターゲット層、販売ルートなどを検討し、海外展開戦略をまとめて発表しました。
ワークショップを通じ、学生たちは国やターゲットに応じた販売戦略の最適化の重要性や、国内で評価される商品が海外でもそのまま受け入れられるとは限らない点を学びました。同時に、県内企業や県産品が海外市場で評価される可能性も実感する機会となりました。
産学官連携による人材育成の推進
グローバル人材育成特別コースでは、今後も特別セミナーの開催をはじめ、ジェトロ岡山や岡山県商工会議所連合会の紹介による地元企業からの講師招聘など、産学官の連携を生かした教育活動を推進していく方針です。地域社会と国際社会の双方で活躍し、貢献できる人材の育成に努めるとしています。
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成しました。



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