Yocco18とヨコ寄付が寄付付きガチャを展開 10月1日から第3弾を開始へ
横浜18区をモチーフにしたキャラクターを展開するYocco18(Yocco株式会社)と、ヨコ寄付(横浜市社会福祉協議会)が連携し、寄付付き缶バッチの販売企画を展開している。6月に始まった全3弾・6か月間の企画で、1回500円の購入代金のうち100円が寄付される仕組みとなっている。6~7月の第1弾、9月30日(水)までの第2弾を経て、10月1日(木)からは第3弾の販売が始まる。
寄付付きガチャの仕組みと運営体制
この企画は、1回500円で缶バッチ1個を購入すると、代金のうち100円がヨコ寄付の支援事業や横浜市内の福祉活動に寄付される仕組みとなっている。6~7月の第1弾では282個が販売された。
缶バッチの管理・運営は、株式会社ソシアルサポートが運営する「就労継続支援B型アート工房クローバー」が担当している。
全3弾で登場する横浜18区のキャラクター
各弾にはそれぞれ6区ずつ異なるキャラクターが登場し、全3弾を通じて横浜18区すべてのキャラクターがそろう構成となっている。

- 第1弾(6~7月):千代崎マリン(中区)、浦舟みなみ(南区)、永谷みお(港南区)、屏風浦しおみ(磯子区)、 金沢ふみ(金沢区)、本郷さかえ(栄区)
- 第2弾(9月30日(水)まで):戸部みらい(西区)、星川とばり(保土ケ谷区)、鶴ヶ峰あさひ(旭区)、戸塚しなの(戸塚区)、中和田いずみ(泉区)、瀬谷みつき(瀬谷区)
- 第3弾(10月1日(木)から):生見尾つばさ(鶴見区)、青木めんか(神奈川区)、大綱きくな(港北区)、新治みどり(緑区)、山内あおば(青葉区)、都筑かや(都筑区)
設置場所の概要
ガチャ機は、横浜市役所内2階にある「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」に設置されている。現地での両替はできないため、500円玉を用意する必要がある。
- 店舗名:TSUBAKI食堂
- 住所:横浜市中区本町6-50-10 横浜市 市庁舎2階(JR桜木町駅から徒歩3分/みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分)
- 営業時間:ランチタイム 11:00~15:00 / ディナータイム 17:00~22:00
- 定休日:年末年始

連携する両プロジェクトの特徴

Yocco18は「身近な地域を知り、楽しむ」をコンセプトに、観光地だけではない横浜の多様な地域の魅力と楽しみ方を発信する地域魅力発見プロジェクトである。地域の特徴をデザインしたオリジナルの横浜18区キャラクターを活用し、横浜の地理や歴史を紹介している。


ヨコ寄付は「ヨコハマで、すぐヨコへ。」をコンセプトに、横浜市社会福祉協議会の寄付金とネットワークを活用し、既存の制度やサービスでは対応ができない困り事の解決を目指す取り組みを進めている。
本記事はヨコ寄付(横浜市社会福祉協議会)の発表をもとに作成しました。

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