BlueOrbitのVTuber事務所エティプロが2期生オーディションを9月12日から開催
株式会社BlueOrbitは、運営するVTuber事務所「EtileProduction(エティプロ)」において、2期生オーディションを2026年9月12日(土)より開催します。プロダクションのさらなる発展と新たな才能の発掘を目的としています。
合格者はエティプロ所属VTuberとして活動することになり、オーディションの全選考はオンラインで実施されます。
2期生のキャラクターデザインを担当するイラストレーター


今回のオーディションでは、VTuberやゲーム、出版など幅広い分野で活動する3名のイラストレーターが2期生のキャラクターデザインを担当します。制作にあたっては、タレント本人が思い描く「なりたい姿」をヒアリングし、想いや希望をデザインへ反映していく予定です。

担当するイラストレーターの実績は以下の通りです。

- 凪白みと先生:ホロライブ所属『白上フブキ』やゲーム『アズールレーン』の「江風」などのキャラクターデザインを担当。X(Twitter)のフォロワー数は現在43万人超で、オーバーラップ文庫『王女殿下はお怒りのようです』をはじめとするライトノベルの挿絵も多数手掛けています。
- こうましろ先生:ホロライブ所属『尾丸ポルカ』や『Fate/Grand Order』の概念礼装イラストなどを手掛け、X(Twitter)のフォロワー数は36万人を超えています。
- ようか先生:にじさんじ所属『戌亥とこ』のキャラクターデザインを担当し、X(Twitter)のフォロワー数は17万人超。2025年11月には初画集『ようか画集 餐』(玄光社)を刊行しています。
VTuber事務所「エティプロ」の理念と現役タレント
エティプロは「日本中の孤独を癒やす」をビジョンに掲げ、一人ひとりの個性を尊重しながら、長く安心して活動できる環境づくりを重視しています。
現在は1期生として星掴ゼノ、占藍まいな、蜜乃しとの3名が所属しており、ゲーム実況、歌、同時視聴、コラボ企画、動画制作など、それぞれの強みを活かした活動を展開しています。1期生とともに積み重ねてきた活動をさらに広げるため、2期生の募集に至りました。
活動支援とマネジメント体制
所属タレントに対しては、目標や活動方針に応じたマネジメントを行うほか、各種サポート体制が用意されています。
- データ分析:登録者数7万人超・累計投稿数2,000本以上のチャンネル運用実績を持つスタッフがデータを分析し、コンテンツ戦略を提案します。
- 動画制作サポート:数多くの案件で動画制作を担当してきたスタッフが、企画立案や構成の相談、編集内容のフィードバック、ショート動画施策などを支援します。
- 初期費用の免除:イラスト、Live2Dモデル、デビューに必要な素材の提供など、初期費用の負担はありません。
- その他支援:外部クリエイターとの制作進行や各種調整、モデレーター配置、スケジュール管理、企業案件のサポート、ティザー制作・広告宣伝、オリジナルグッズ制作・デジタルコンテンツ販売支援を行います。
オーディションはすべてオンラインで実施され、全国どこからでも参加可能です。活動開始にあたり、登録料やレッスン料などの費用が請求されることはありません。
募集期間
2026年9月12日(土)〜2026年10月30日(金)
応募条件
必須条件は以下の通りです。
- 日本在住で18歳以上の女性の方
- 配信宅録環境がある(デビュー前に準備出来る方)
- 週4日以上の配信活動が可能な見込みの方
- 2年以上継続して活動可能な見込みの方
- 特定のプロダクション又はレコード会社等と拘束力のある契約を締結されていない方(あるいは、合格後に現在締結している契約を自己の責任において解消できる方)
このほか、歌やイラスト、ゲームなどの特技を持つ方、YouTubeやTwitchでの配信経験がある方、動画編集やデザインなどの制作経験がある方などが歓迎条件として挙げられています。
関連情報
- 応募フォーム:https://forms.gle/zdjRLJvjUyc2eBzA7
- 公式HP:https://etile-production.com/
- 公式X:https://x.com/EtileProduction
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@EtileProduction_official
- お問い合わせ先:info@etile-production.com
本記事は株式会社BlueOrbit(代表取締役:和田諒、本社:東京都渋谷区)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



