舞台ジャイアントが11/19より日本劇場公開へ ジョン・リスゴー主演
ジョン・リスゴーが主演男優賞(戯曲部門)を受賞した舞台『ジャイアント』の日本劇場公開が決定した。児童文学作家ロアルド・ダールと、彼のキャリアを揺るがした実在のスキャンダルを描いた作品である。カルチャヴィル合同会社の配給により、11/19(木)から上映される。
実在のスキャンダルと作家ロアルド・ダールを描く
『ジャイアント』は、『チャーリーとチョコレート工場』などで知られる世界的な児童文学作家ロアルド・ダールと、実在のスキャンダルを題材にした舞台作品である。
主演を務めるのは、トニー賞、ローレンス・オリヴィエ賞、ゴールデングローブ賞の受賞歴を持ち、映画『教皇選挙』やテレビドラマ『ザ・クラウン』などに出演したジョン・リスゴー。ロアルド・ダール役を演じたジョン・リスゴーは「本作は、私がこれまでに出演してきた舞台の中で、最も観客に強い衝撃を与えた作品になりました」と述べている。

英米演劇界のクリエイターが集結し全公演完売を記録
脚本は、25年にわたり演出家として活動し、2020年2~3月の可児市文化創造センター×リーズ・プレイハウス 日英共同制作公演『野兎たち』(東京の新国立劇場 小劇場など)で文学座の西川信廣と共同演出を務めたマーク・ローゼンブラットが手掛け、本作で劇作家デビューを飾った。
演出はニコラス・ハイトナー(『ミス・サイゴン』『ヒストリーボーイズ』)、舞台美術はボブ・クロウリー(『コースト・オブ・ユートピア』『メリー・ポピンズ』)が担当した。2024年9月にロンドンのロイヤル・コート劇場で開幕した本作は、ハロルド・ピンター劇場でのウエストエンド公演、ブロードウェイのミュージック・ボックス劇場での上演を経て、全公演完売の記録を残している。
上映劇場
11/19(木)〜11/26(木)の上映劇場は以下の通り。
- 東京:TOHOシネマズ 日比谷 / 吉祥寺オデヲン
- 神奈川:横須賀HUMAXシネマズ* 11/19(木)&11/22(日)の2日限定上映
- 大阪:TOHOシネマズ 梅田
- 福岡:TOHOシネマズ ららぽーと福岡* 11/19(木)&11/22(日)の2日限定上映
作品概要
- タイトル:ジャイアント
- 公開日:11/19(木)
- 脚本:マーク・ローゼンブラット(ローレンス・オリヴィエ賞最優秀新作戯曲賞受賞)
- 演出:ニコラス・ハイトナー(舞台『ヒストリーボーイズ』などでトニー賞を2回受賞)
- 装置・衣裳:ボブ・クロウリー(ミュージカル『メリー・ポピンズ』などでトニー賞を7回受賞)
- 照明:アンナ・ワトソン
- 音響:アレクサンドラ・フェイ・ブレイスウェイト
- 製作:ロイヤル・コート劇場(ロンドン)
- 出演:ジョン・リスゴー/ ロアルド・ダール役、アヤ・キャッシュ / ジェシー・ストーン役、リチャード・ホープ / ウォーリー・サンダース役、テッサ・ボナム・ジョーンズ / ハリー役、エリオット・リーヴィー / トム役、レイチェル・スターリング/ フェリシティ・クロスランド役
- 上映時間:2時間16分
- 映画コピーライト:© Giant West End Ltd 2025
- 鑑賞料金:一般3,200円、学生・障がい者2,800円
- 日本劇場公開HP:https://www.culture-ville.jp/giant
- 配給:カルチャヴィル合同会社
本記事はカルチャヴィル合同会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



