SAK University、2027年4月入学対象パスウェイ利用型選考を開始
英国国立エセックス大学(University of Essex)公認の国際教育提携校 SAK University 東京イノベーションキャンパス(SAK University)は、2027年4月入学希望者を対象に、2026年9月12日(土)よりパスウェイ利用型特別選考の出願受付を開始しました。

2026年度の入学試験で受験生が年明けに集中したことを受け、余裕をもって進路を決定しやすい年内入試として実施されます。早い段階で合否が判明することで、早期に入学準備を進められる体制を整えています。
パスウェイ利用型選考は、体験授業等である「パスウェイ」に参加することで出願資格を得られる選考方式です。この選考では学力試験(数学IA・情報I)と小論文が免除されます。体験授業は入学後の学びにつながる内容となっており、ITや数学に自信がない場合でも参加できるとしています。
出願および選考の概要は以下の通りです。
- 出願受付期間:2026年9月12日(土)~10月31日(土) ※定員になり次第終了となります。
- 受験料:11,000円(税込)
- 面接日:なし
- 合格通知日:10月1日(木)、10月15日(木)、11月2日(月)、11月16日(月)
- 入学手続き期間:合格通知から14日後まで
出願は、WEB出願システムにてマイページを作成(3分程度)した上で行います。
入学前の学習支援と実践的なカリキュラム
合格者を対象とした入学準備プログラムも用意されています。入学後最初の授業につながる無料の講義「SAK 0th Grade PROGRAM(ゼログレ)」や、英国留学奨学生への挑戦制度「BSH2027」を通じて、入学前の学習や将来の海外留学を支援します。
SAK Universityでは、コンピューターサイエンス、AI、サイバーセキュリティを日本語で学びながら、日本国内で国際水準の教育を受けることができます。急速に進化するAI・IT分野に対応するため、理論の学習に加え、演習や実装を重視したカリキュラムを採用しています。
提携校である英国国立エセックス大学の実績




エセックス大学は1964年に設立された英国の国立研究大学で、The Guardian University Guide 2026で全英12位(※1)に位置付けられています。社会科学、経済学、政治学分野を中心に世界的に評価されており、特に人権分野で国際的に高く評価されています。
卒業生は国連などの国際機関で活躍しているほか、ノーベル賞受賞者を2名輩出し、BBCやVISAといったグローバル企業への就職実績もあります。また、THE世界大学ランキングにてTOP350(※2)にランクインしています。

問い合わせ先
- SAK University 東京イノベーションキャンパス 入学支援課
- TEL:0120-105-977
- email:info@sak.ac
本記事はSAK University 東京イノベーションキャンパスの発表をもとに作成されています。
出典 ※1 The Guardian University Guide 2026 英国国立エセックス大学>12位 ※2 Times Higher Education2026 英国国立エセックス大学、北海道大学、筑波大学>301–350位 慶應義塾大学>601–800位
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



