浦安D-RocksがTEAMMATES事業に賛同し長期療養児1名を募集へ
ラグビーチームの浦安D-Rocksは、長期治療を必要とするこどもの自立支援とコミュニティの創出を支援する「TEAMMATES」事業に今シーズンも継続して賛同することを発表しました。これに伴い、チームへ新たに入団する長期療養児1名の募集を開始します。
長期療養中の児童1名をチームに迎える取り組み
今回の取り組みは、東京都世田谷区に拠点を置き、理事長を北野華子が務める認定NPO法人Being ALIVE Japanが運営する「TEAMMATES」事業に賛同して行われるものです。同事業を通じて、浦安D-Rocksに長期療養児1名が新たに入団する予定となっています。
事業の概要とこれまでの参加実績
「TEAMMATES」事業は、長期療養中の児童がスポーツチームの一員として入団し、定期的に練習や試合などのチーム活動に参加する取り組みです。
過去には、プロサッカーやプロバスケットボールチーム、大学スポーツチームの合計18チームにおいて、小児がんやペルテス病、再生不良性貧血など、長期的に治療療養を必要とするこども合計39名が参加した実績があります。
対象となる児童と詳細情報の確認方法
本事業は、運動制限がある児童や、スポーツへの関心の有無に関わらず、長期治療生活の過程で仲間との体験を希望する児童であれば誰でも参加できる取り組みとされています。
募集要項などの詳細については、認定NPO法人Being ALIVE Japanの公式ウェブサイトで案内されています。
- Being ALIVE Japan 公式ウェブサイト:https://www.beingalivejapan.org/
本記事は浦安D-Rocksの発表をもとに作成しました。



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