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岐阜プラスチック工業、家庭用防音ブースVOICEBOXを9月12日より先行販売へ

岐阜プラスチック工業株式会社(本社:岐阜市、社長:大松栄太)は、高性能次世代型吸音パネル「テクセルSAINT(セイント)」を用いた「GAMEBOX(ゲームボックス)」に続き、家庭用防音ブース「VOICEBOX(ボイスボックス)」を9月12日より販売開始する。応援購入サイト「Makuake」にて先行販売が行われる。

開発の背景と防音対策の実績

岐阜プラスチック工業は、主に工場の騒音対策事業を展開する防音パネルメーカーで、本事業のスタート以来7,000例以上の実績を持つ。

同社には以前より、周囲の目を気にせず趣味の時間に集中したいという家庭用防音ブースへの要望が多く寄せられていた。こうした声を受け、培った技術と経験を活かして歌うことに特化した本格防音ブースが開発された。

VOICEBOXの主な特徴

製品には、ハニカム構造による吸音パネル「テクセルSAINT」が使用されている。幅広い音域を吸音するパネルにより、歌唱や配信者の声の音漏れを軽減し、ブース外からの雑音を吸音する設計となっている。

本体は軽量で、業者を介さずに設置場所の微調整ができるほか、専用工具を必要とせず30分~40分で組み立てが可能となっている。入り口にはスライド扉を採用した省スペース設計となっている。

2種類のラインナップと販売方法

製品のラインナップは、設置環境や部屋のサイズに合わせて選べるよう、以下の2種類が展開される。

  • 奥行 D1117
  • 奥行 D0867

購入は、応援購入サイト「Makuake」における先行販売を通じて受け付ける。

東京ゲームショウ2026での共同出展

同社は、9月17日~21日に幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展する。

当日は株式会社エクシングと共同出展し、ホール9(小間番号:09-W01)のブース内に設置されたVOICEBOXで「カラオケJOYSOUND for STREAMER」の試遊体験が実施される予定となっている。

本記事は岐阜プラスチック工業株式会社の発表をもとに作成。

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