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沖縄ハーバービューホテル、思考を整える新宿泊プランを9月11日より販売へ

沖縄ハーバービューホテル(沖縄県那覇市泉崎2-46)は、2026年9月11日(金)より、株式会社NomadResort監修のもとで開発した新宿泊プランの販売を開始します。リモートワークやワーケーションの定着に伴う課題に着目し、日常から離れて思考を整える「第3の居場所(サードプレイス)」としての滞在を提案します。客室での集中作業環境やラウンジでの寛ぎを取り入れた2種類のプランが用意されます。

今回販売される宿泊プランは、利用者の目的に合わせて選べる2種類が展開されます。

「モニター客室セットプラン(クラブラウンジアクセス付)」は、客室に備え付けの27インチモニター、HDMIケーブル、モバイルバッテリー(25000mAh 200W)を用意し、ノートPCを接続してマルチディスプレイ環境で作業できるプランです。作業後は最上階のクラブラウンジを利用できます。料金は1名1室が24,920円~、2名1室利用時の1名料金が18,200円~となっています。

「Lounge&Bar/プールサイドバードリンクフリープラン」は、1階の「Lounge&Bar」や宿泊者専用のガーデンプールサイドで、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクがフリー(テイクアウト可能)で提供されるプランです。こちらにもモバイルバッテリー(25000mAh 200W)がセットとなります。料金は1名1室が19,440円~、2名1室利用時の1名料金が11,840円~です。

プラン開発にあたり、山梨大学生命環境学部 観光政策科学コースの田中 敦 氏は、ワーケーションの価値について、単なる場所の変更にとどまらず、地域の自然や文化に触れることで新たな視点と出会う「異日常」が生まれると指摘しています。また、自らに合った環境を選んで働くことは、仕事の成果向上やストレス軽減、創造性の向上につながることが示唆されているとし、沖縄での滞在が心身を整えて仕事と人生を見つめ直す質の高いサードプレイスになり得るとの見解を示しています。

施設と運営会社の概要

沖縄ハーバービューホテルは那覇市中心部に位置し、客室やレストラン、ガーデンプールなどのリニューアルを完了しています。最上階には面積356㎡のクラブラウンジを新設したほか、館内には神戸ビーフ指定登録店の鉄板焼「泉崎」などを備えています。

プランを監修した株式会社NomadResortは、デジタルノマドの誘致推進や、未活用資産を活用した観光コンテンツのプロデュースを展開しています。

ホテルの運営は株式会社ホテルマネージメントジャパンが行っています。同社は国内27ホテル(総客室数9,051室、グループホテル総従業員数4,079名、2026年8月現在)を展開し、「オリエンタルホテルズ&リゾーツ」などのホテル経営および運営を手掛けています。

本記事は沖縄ハーバービューホテルの発表をもとに作成しています。

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