阪神電気鉄道と阪神グループが新ブランドムービーを9月14日から順次公開へ
大阪市福島区に本社を置く阪神電気鉄道株式会社(社長:久須勇介)および阪神グループは、ブランド価値経営の一環として新たなブランドムービーを制作した。
本ムービーは、阪神ブランド(阪神らしさ)を体現する取組みを広く知ってもらうことを目的としており、9月14日(月)から主要駅構内や阪神電気鉄道公式YouTubeチャンネル、テレビCMなどで順次公開および放映される。
鉄道現場の社員が出演するブランドムービー第2弾
今回制作された映像は、鉄道部門の各部署で働く社員が出演し、社員の業務とお客さまの日常のつながりを描写することで、阪神グループが提供する3つの価値を表現したブランドムービーの第2弾(阪神電車編)となる。
タイトルは「みなさまの“たいせつ”に寄り添って、走り続けます。~より安全に、より快適に~」と題されている。普段は見えにくい安全で快適な移動を支える鉄道現場の仕事に焦点を当てた映像とナレーションを通じ、阪神電車や阪神グループが大切にしている想いと、お届けしたい価値を広く発信するとしている。
阪神グループが推進するブランド価値経営
「阪神グループのブランド価値経営」は、お客さま一人ひとりの“たいせつ”に真摯に向き合う取組みである。具体的には、「つながりが生む“あたたかさ”」、「プロフェッショナルが生み出す“ほんまもん”」、「共感から生まれる“先進性”」という3つの提供価値を通じ、「阪神らしい」ブランド体験の提供を目指している。
阪神グループは「“たいせつ”がギュッと。」のスローガンの下、今後もグループ一丸となってブランド価値経営を推進し、その信頼と期待に応えていく方針を示している。
放映形態と公開場所の概要
ブランドムービーの制作形態および公開場所は次の通りとなっている。

- 制作形態:30秒版、15秒版の2種類(それぞれ音声あり版・音声なし版で制作。公開、放映する動画は媒体により異なる)
- 主な公開場所:
- 主要駅構内(9月14日(月)から放映)
- YouTube(9月14日(月)から阪神電気鉄道公式チャンネルで公開)
- テレビCM(9月14日(月)から放映)

このほか、スカイAやGAORAにおける録画放送でも放映される。なお、公開場所や日程は予告なく変更又は中止となる場合がある。
本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成。
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