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フジクラ、JPXプライム150指数の構成銘柄に初選定

株式会社フジクラ(代表取締役社長CEO:岡田直樹)が、株式会社JPX総研が2026年8月24日に公表した「JPXプライム150指数」の定期選定において、初めて構成銘柄に選定された。選定期間は2026年8月31日から2027年8月30日までとなる。

JPXプライム150指数に初選定

株式会社フジクラは、株式会社JPX総研が実施した「JPXプライム150指数」の定期選定において、初の構成銘柄として選定された。選定期間は2026年8月31日から2027年8月30日までとされている。

指数の選定基準と対象

「JPXプライム150指数」は、株式会社JPX総研が「価値創造が推定される我が国を代表する企業」を選定することを目的として開発した株価指数である。

東証プライム市場に上場する時価総額上位銘柄を対象とし、以下の二つの観点から150銘柄が選定される。

  • 財務実績に基づく「資本収益性」
  • 将来情報や非財務情報を反映した「市場評価」

同指数の詳細情報は、日本取引所グループWebサイト(https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-prime150/index.html)で公開されている。

今後の企業価値向上への取り組み

株式会社フジクラは今回の選定を受け、今後もステークホルダーの期待に応えるべく、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に取り組んでいくとしている。

本記事は株式会社フジクラの発表をもとに作成。

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