進研ゼミの小学生向けコンクールが博士ちゃんとコラボ 博士ちゃん賞を新設へ
株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:岩瀬大輔)が提供する小学生向け通信教育サービス「進研ゼミ 小学講座」は、「第23回 進研ゼミ チャレンジコンクール」において、テレビ朝日「博士ちゃん」とのコラボレーションを実施します。従来の作文部門、自由研究部門、アート部門、エコチャレンジ部門の賞に加えて、新たに「博士ちゃん賞」を新設します。
本コンクールは2004年度から開始され、昨年までは「全国小学生『未来』をつくるコンクール」として開催されていました。昨年度は約1万人の小学生が参加し、2025年度までの応募総数は100万件を超えています。今年度からは「進研ゼミ チャレンジコンクール」へと名称を改め、小学生の興味や関心、日々の学びから生まれた作品を幅広く募集します。
今回新設された「博士ちゃん賞」は、全応募作品の中から自分の「好き」や「推し」への熱い思いと探求心が表現された作品を選出する賞です。審査員にはテレビ朝日「博士ちゃん」の総合演出・ゼネラルプロデューサーである米田 裕一氏が就任し、進研ゼミ チャレンジコンクール事務局とともに直接審査を行います。
審査観点と審査員コメント

「博士ちゃん賞」では、作品の背景にある情熱や探求のプロセスにも注目して審査が行われます。主な審査観点は以下の通りです。
- 「好き!」の熱量:テーマへの愛情や夢中になって取り組んだ様子が、作品から伝わってくるか
- 探究の深さ:「もっと知りたい」という気持ちから、自分で調べ、試し、考えを深めているか
- 自分ならではの視点:本人ならではの気づきや発見、ユニークな着眼点が盛り込まれているか
- 伝えるための工夫:自分の「好き」や発見したことを、見る人にも楽しく、わかりやすく伝える工夫があるか
審査員を務める米田 裕一氏は、「テーマやジャンルはどんなものでもかまいません!やり方や書き方も自由です!みなさんの個性豊かな“好き”を自分なりの方法で表現してみて下さい。なんで作ったのか…何の役に立つのか…は一旦置いておいて、「私はこれが好き!私はこう思う!」を全力で教えてください!知りたいです!新しい博士ちゃん達に出会えるのを楽しみにしています!」とコメントを寄せています。

コンクールは計4部門で作品を募集し、応募作品は各部門の審査と併せて「博士ちゃん賞」の審査対象となります。受賞者には「親子で広がる好奇心の旅!選べる旅行体験」をはじめとする賞品が贈呈されるほか、2027年3~4月に都内で開催される表彰式へ招待されます。
- 応募対象:全国の小学1 年生~6年生
- 募集期間:2026 年7月25日(土)~9 月25日(金)
- 募集テーマ:
- 【作文部門】「未来を想像して、言葉にしよう」
- 【自由研究部門】「キミが好きなこと、知りたいことを調べて、キミの発見を報告しよう」
- 【アート部門】「未来を自由にえがこう」
- 【エコチャレンジ部門】「未来の地球やくらしをよくするためにやってみた活動と、調べたことや感じたことを報告しよう」
- 主催:進研ゼミ小学講座
- 共催:ベネッセ教育総合研究所、ベネッセの学童クラブ、ベネッセビースタジオ、ベネッセのオンラインならいごと<チャレンジスクール>
- 後援:東京都教育委員会、全国小学校理科研究協議会、一般社団法人環境教育振興協会、全国都道府県教育委員会連合会、公益社団法人日本 PTA 全国協議会
- 問い合わせ先:「進研ゼミ チャレンジコンクール」事務局 0120-92-5096(受付時間: 9:00-18:00、通話料無料)
- 公式Webサイト:https://sho-aka.benesse.ne.jp/sho/all/others/concour/
本記事は株式会社ベネッセコーポレーションの発表をもとに作成しています。
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