信州ブランドパートナー制度のキックオフイベントが2026年9月17日に開催へ
長野県営業局が進める「令和8年度シン信州ブランド戦略推進業務」を受託したアスクホールディングス株式会社は、新制度「信州ブランドパートナー」の報道関係者向けキックオフイベントを2026年9月17日に開催します。当日は長野県内企業3社の代表者らが登壇し、地域への思いや信州ブランドの未来について語るトークセッションなどが実施される予定です。本制度は長野県と事業者が持続的に互いを高め合う関係性の構築を目指しています。
キックオフイベントは、2026年9月17日(木)15:00〜16:00に「くらしふと信州」で開催されます。対象は報道関係者で、参加には事前申し込みが必要です。
当日は主催者挨拶や制度概要説明のほか、トークセッション「(仮)なぜ信州で挑むのか。その先に描く未来とは。」——信州ブランド5つのコアバリュー、記念認定となる認定証の授与やフォトセッションが予定されています。
登壇予定企業は以下の3社です。
- 株式会社八幡屋礒五郎
- 株式会社松本山雅
- 株式会社MoSAKU
トークセッションでは、各社が長野で事業を行う原体験や地域とのつながりを、県が掲げる「信州ブランドの5つのコアバリュー」と結びつけて語るとしています。終了後には報道関係者が各経営者に直接取材できる時間も設けられます。
信州ブランドパートナー制度の趣旨と取り組み
本制度は、長野県の価値や信州ブランドが目指す未来の実現に向け、事業者や団体とともに信州ブランドの発信力を高め、ビジネスに活かしながら持続的に互いを高め合う関係性を目指す取り組みです。県は信州ブランドの意義に賛同する事業者や団体を「信州ブランドパートナー」として認定します。
パートナーとなった事業者は、信州ブランドの理念を表す5つのコアバリューの中から自ら取り組むものを選択して宣言し、日々の事業の中で実践します。また、長野県が交付する認定証を見やすい場所に掲示してPRを行うほか、理念を共有するワークショップへの参加も推奨されています。
信州ブランドの理念と5つのコアバリュー
信州ブランドは、キャッチフレーズ「しあわせ信州」とシンボルマーク「信州ハート」のもと、山々と育む「すこやかさ」が信州の「しあわせ」をかたちづくるという考え方を掲げています。大切にし、築いていきたい価値として以下の5つのコアバリューが整理されています。
- 自然・環境 自然を守り、共に生きる
- 風土・文化 多彩な風土で、魅力を育む
- 県民性とコミュニティ みんなに居場所と出番をつくる
- 学びの伝統 一人ひとりの学びたいを叶える
- 産業の変遷 確かな技で、世界を変える
信州ブランドサイト:https://nagano-brand.net/
アスクホールディングス株式会社は本業務において、パートナー制度の企画制度設計・運営をはじめ、公式サイトでの発信、機運醸成イベントの開催、広報ツールの制作、AIを活用した商品開発講座の運営、事業効果測定のための意識調査までを支援・実施します。同社の「ゼロカラ」事業が担当し、ブランディングやプロモーションなどのノウハウを活かして推進するとしています。
アスクホールディングス株式会社の概要は以下の通りです。
- 本社所在地:〒381-0023 長野県長野市風間2034-25
- 代表者:代表取締役 髙橋 聡
- 設立:1971年5月1日
- 資本金:5,000万円
- 事業内容:工業資材事業、スポーツ資材事業、美容健康事業、FC事業(コメダ珈琲店)、プロモーション支援事業、外国語教育事業、太陽光発電事業
- URL:https://www.ask.gr.jp/
本記事はアスクホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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