オウルズ、前年度総売上の1%以上を社会貢献団体に拠出 計7団体へ資金支援
株式会社オウルズコンサルティンググループは、社会貢献団体への資金支援において、2025年度から前年度総売上の1%以上を拠出する方針を定め、新たに3団体へ拠出した。これにより、2025年度の資金支援先は新規の3団体を含め計7団体となった。あわせて同社は、メンバーが前年度総売上の10%相当の活動をプロボノに充てる取り組みも継続している。

売上の1%以上を拠出する方針を新設し計7団体へ資金支援
株式会社オウルズコンサルティンググループは、2021年度よりNPO/NGOや公益団体等の社会貢献団体に対する資金支援を毎年実施している。2025年度からは前年度総売上の1%以上を拠出する方針を新たに定め、支援を実施した。
支援先は同社独自の選定基準に基づき、全社員参加型のプロセスにより選ばれている。2025年度は選定団体および法人会員である団体を含め、以下の計7団体に資金支援を行った。
- 特定非営利活動法人クリーンオーシャンアンサンブル(2025年度新規選定)
- 一般財団法人みらいこども財団(2025年度新規選定)
- 児童労働ネットワーク(2025年度新規選定)
- 特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン
- 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)(法人会員)
- 特定非営利活動法人ACE(法人会員)
- 一般財団法人ピースコミュニケーション財団(法人会員)
売上10%相当のプロボノ活動を推進 参画先は109団体に
同社メンバーは、前年度総売上の10%相当の活動を社会貢献団体に対するプロボノ(無償でのコンサルティング提供や事業実務参画など)に充てている。
2025年度には、代表の羽生田慶介が新たに認定NPO法人エティックの監事、一般社団法人細胞農業研究機構の理事に就任した。これにより、同社のメンバーが理事や事務局長等として活動に参画している団体数は109団体となった。
継続的なプロボノ支援先には、特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン、特定非営利活動法人ACE、一般社団法人エシカル協会、特定非営利活動法人エティック、特定非営利活動法人LEGIKA、一般財団法人BOTANIST財団、一般社団法人Welcome Japan、一般財団法人ピースコミュニケーション財団、一般社団法人細胞農業研究機構、特定非営利活動法人Alazi Dream Projectなどが含まれる。
会社概要
株式会社オウルズコンサルティンググループの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社オウルズコンサルティンググループ
- 所在地:東京都港区六本木1-4-5 アークヒルズサウスタワー 16F
- 代表者:代表取締役CEO 羽生田 慶介
- URL:https://www.owls-cg.com/
本記事は株式会社オウルズコンサルティンググループの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



