慶洋エンジニアリング、自撮りモニター上位モデルCamee+を9月11日発売へ
株式会社慶洋エンジニアリングは、スマートフォンの外カメラ映像を手元で確認できる自撮りモニターシリーズの上位モデル「Camee+(キャミープラス)」を、2026年9月11日(金)に発売する。





本製品は4.02インチのタッチパネルと3色の補光ライトを搭載しており、価格は12,800円となっている。スマートフォンの外カメラを利用した高画質な自撮りや集合写真、動画撮影の構図確認を手元で行える仕様だ。

4.02インチ画面と3色の補光ライトを搭載

Camee+は、スマートフォンの外カメラ映像をリアルタイムでモニターに表示し、構図や角度、表情、背景の入り方を撮影前に確認できるモニターである。ディスプレイ周囲にはホワイト、シアーピンク、ピンクの3色補光ライトが搭載されており、明るさは5段階で調整できる。

モニターを見ながら表情や光の当たり方を調整できるため、夜景や照明を落とした場所での撮影、Vlogや旅行での動画撮影、一人での撮影や集合写真など、さまざまなシーンでの活用が見込まれている。また、スマートフォン背面に貼ることで、他人に撮影を依頼する際にも自分の映りを確認しながらポーズの調整が可能となる。
有線接続とタッチ操作に対応した設計


接続方式にはUSB Type-C(有線接続)を採用しており、Wi-Fiの接続設定を行わずにケーブル接続ですぐに使用できる。バッテリーレス設計のため本体の事前充電は不要で、iOSおよびAndroidの両方に対応する。
さらに画面上でのタッチ操作にも対応しており、構図や表情を確認しながらスマートフォンを操作できるため、撮影のたびにスマートフォン本体へ手を伸ばす手間を軽減している。
累計出荷2万台突破シリーズの声を取り入れて進化
Cameeシリーズは、『ZIP!』や『めざましテレビ』で紹介されたほか、TikTokでCameeを使用した自撮り動画が約3万いいね・300万回再生を記録するなど反響を呼び、累計出荷2万台を突破している。
従来の「自撮り=画質の落ちる内カメラ」という課題に対し、外カメラの高画質や広角レンズの奥行きを活かした撮影ができる点が特徴とされている。過去にはタッチ操作と音声出力を備えたCamee Neoが開発されたが、今回は「接続をもっと簡単に」「ライトも欲しい」というユーザーからの要望を取り入れ、上位モデルとしてCamee+が開発された。
製品仕様および会社概要
製品の主な仕様は以下の通りである。
- 型番:AN-S151TLE
- 発売日:2026年9月11日(金)
- 価格:12,800円
- モニター:4.02インチ タッチパネル(マルチタッチ対応)
- 解像度:1136×640 Pixel
- 表示比率:16:9
- 対応OS:iOS/Android ※対応機種をご確認ください。
- 接続方式:USB Type-C(有線接続)
- 無線LAN:なし
- 補光ライト:ホワイト/シア-ピンク(ピンク+白)/ピンク
- ライト操作:4秒長押しでON/OFF、短押しで3色切替
- ライト明るさ調整:5段階
- 画面輝度調整:3段階
- 表示切替:正像/鏡像切替
- 本体サイズ:約75.1×115.5×8.4mm(幅×高さ×厚さ)
- 本体重量:約90g(本体のみ)
- 同梱品:本体、USB Type-Cデータ通信ケーブル、ガラス保護フィルム、取扱説明書
- 保証期間:1年間
製造・販売を行う株式会社慶洋エンジニアリング(代表取締役:中井 利幸、本社所在地:〒105-0004 東京都港区新橋6-13-1 第三長谷川ビル 5F・6F)は1986年8月22日に設立され、車載用電子機器や通信機器の設計・開発・製造・販売を手掛けている。
本記事は株式会社慶洋エンジニアリングの発表をもとに作成。
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