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バイク王が漫画バリバリ伝説起用の新TVCM第2弾を全国放映 交通広告も展開へ

株式会社バイク王&カンパニーは、2026年9月11日(金)から、人気バイク漫画『バリバリ伝説』を起用した新TVCM第2弾を全国の地上波(一部地域を除く)および特設サイトで放映開始した。これに伴い、東京・大阪エリアでの屋外広告の展開や、同作とコラボレーションしたオリジナルデザインのQUOカードを提供するキャンペーンも実施する。

原作の世界観とリアルなバイクの世界をつなぐ映像表現

今回の新CMは「バイク愛」を軸に、漫画『バリバリ伝説』の世界とリアルなバイクの世界をつなぐことをコンセプトに制作された。「バイク王 バイク愛とー受け継げ 買取篇 15秒」および「バイク王 バイク愛とーいいものを揃えろ 販売篇 15秒」の2篇が用意され、漫画と実写が一体となった映像表現が用いられている。

原画シーンでは、一度印刷したイラストを複数枚繋ぎ合わせてドラム状に1周巻きつけたものを回転させ、カメラで撮影する手法を取り入れて走行の躍動感を演出した。

筑波サーキットでのロケやこだわりのエキゾーストサウンド

実写シーンのロケ地には、主人公・巨摩 郡(こま ぐん)の原点とされる「筑波サーキット」が選ばれた。タイヤ痕が刻まれたコースやピット、スタートシグナルなどを捉え、緊張感や高揚感を表現している。

臨場感を高めるため、ロードレースライダーの加賀山就臣氏の協力を得てエキゾーストサウンドを収録した。原作に登場するCB750Fに加え、2サイクル4気筒500ccの音を再現するためにRG500ガンマが用意された。

制作に携わったクリエイティブディレクターの松井 一紘氏(株式会社FIELD MANAGEMENT EXPAND)は、主人公の目線とライダーの目線を一体化させることを目指し、筑波サーキットコース2000で撮影を行ったと述べている。また、アートディレクターのトミタタカシ氏(T&T TOKYO)は、動かない静止画から想像力を広げる演出を重視したとしている。

主要駅での交通広告とコラボQUOカードキャンペーン

新CMの放送開始にあわせ、2026年9月14日(月)から9月20日(日)まで、新宿駅、渋谷駅、池袋駅、大阪駅の主要駅にて大型ビジュアルの交通広告が掲出される。

さらに、2026年9月11日(金)から10月18日(日)まで「査定するだけでもらえる!1000円分の『バリバリ伝説』コラボQUOカード第2弾」キャンペーンを実施する。バイク王全店舗の出張買取において、51cc以上のバイクの出張買取を申し込み、期間中に査定を受けた人を対象に、1,000円分のオリジナルQUOカード(全6種類)のうち1種類がプレゼントされる。受け取ったQUOカードをSNSでシェアすると、選考で50名に全種類6枚セット(台紙付き)が進呈される企画も用意されている。なお、一括見積(比較)サイト経由の申し込みや個人使用目的以外の車両などは対象外となるなどの条件が設定されている。

株式会社バイク王&カンパニーについて

株式会社バイク王&カンパニーは、中古バイクの買取・販売を主力事業とし、整備・パーツ販売・レンタルなどのサービスを展開している。

  • 社名:株式会社バイク王&カンパニー
  • 代表者:代表取締役CEO 澤 篤史
  • 所在地:東京都世田谷区若林3-15-4
  • 設立:1998年(平成10年) 9月(創業1994年(平成6年) 9月)
  • 資本金:590百万円(2025年11月末現在)
  • 上場市場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:3377)
  • URL:https://www.8190.co.jp/

本記事は株式会社バイク王&カンパニーの発表をもとに作成。

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