FCEのロボパットマスター認定プログラムの認定者が4,500人を突破
株式会社FCEは、AI搭載業務効率化ツール「ロボパットAI」を活用して社内の業務改善やDX推進を担う人財を育成する「ロボパットマスター認定プログラム」の認定者が、4,500人を突破したことを発表した。
同プログラムは「ロボパットAI」導入後の活用定着を支援する独自講座であり、導入企業のデジタル人材を育成する仕組みとして機能している。チャーンレート(解約率)1%台を下支えする中心的な施策として、導入企業数2,134社(2026年6月末時点)への拡大を推進している。
現場主導のデジタル人材を育成し定着を支援
業務自動化ツールの導入後に活用が進まない課題に対し、同社は活用定着を目的とした独自プログラム「ロボパットマスター認定プログラム(通称:認プロ)」を提供している。受講者は業務の棚卸しや改善の考え方、社内展開の方法などを体系的に学び、自社の課題をもとに現場発でDXを推進するリーダーとして活動する。
現場主導のデジタル人材を全国に4,500人以上輩出したことで、導入企業内での業務効率化と高い継続利用率につながっているとしている。同社はこの教育支援モデルを、解約率を低く抑えながら成長を持続させるビジネスモデルの中核と位置づけており、今後はAI文字入力アシストやAIアドバイザーなどのAIオプション機能により、自動化できる業務の幅を広げていく方針である。
認定者から寄せられた業務改善や運用の声
プログラム受講者からは、ロボ作成スキルの向上だけでなく、組織への展開や業務改善に関する知見が得られたという声が挙がっている。
自動化すべき業務の洗い出しや優先順位付けが明確になり、社内で共通認識を持てるようになったことや、手作業削減による入力ミス・確認漏れの防止効果を実感する意見が寄せられている。また、想定以上に複雑な業務まで自動化できる可能性を実感したことや、単に導入するだけでなく導入後の運営や仕組みづくりの大切さを理解できたというコメントも出ている。
「ロボパットAI」は、プログラミング知識不要で日常のパソコン操作の延長で運用できる点や、小規模企業からエンタープライズ企業、製造・建設・医療・サービス・教育など幅広い業種に対応する汎用性を特徴としている。また、認定プログラムを含むサポートを無料で提供している。
実績面では、企業ユーザーからの評価が高かったIT製品のTop50を発表する「ITreview Best Software in Japan 2023」において約7,300製品中第1位(2024年度には約10,000製品中、第2位)を獲得した。さらに「BOXIL SaaS AWARD 2025」では、4年連続で「BOXIL SaaSセクション」RPA部門1位を受賞している。
株式会社FCEの概要
東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階に本社を置く株式会社FCE(代表取締役社長:石川淳悦、証券コード:9564)は、DX推進事業、教育研修事業、出版事業を展開している。
- 設立:2017年4月21日
- 代表取締役社長:石川淳悦
- 証券コード:9564
- 本社:東京都新宿区西新宿2-4-1 NSビル10階
- 事業内容:DX推進事業、教育研修事業、出版事業
- URL:https://fce-hd.co.jp/
本記事は株式会社FCEの発表をもとに作成
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