ビーロットがティアンドケイ創業者川田太三氏のお別れの会を執り行う 約260名参列
株式会社ビーロットは、グループ会社である株式会社ティアンドケイの創業者で前代表取締役会長である川田太三氏の「お別れの会」を執り行いました。当日はゴルフ業界の関係者をはじめ、生前親交のあった約260名が参列しました。参列者は故人との別れを惜しみ、その功績を振り返りました。
白菊の手向けや関係者による弔辞
参列者は順次、白菊を手向けて黙祷を捧げました。故人の歩みを振り返る映像の上映後、主催者を代表して株式会社ビーロット 代表取締役会長の宮内誠氏が挨拶を行いました。
弔辞は、ミズノ株式会社 相談役会長の水野正人氏、プロゴルファーで日本ゴルフツアー機構(JGTO)副会長の倉本昌弘氏より述べられ、倉本氏の発声により献杯が行われました。




故人の歩みを振り返る展示コーナー
会場内の展示コーナーでは、競技者、国際審判、解説者、コース設計者としての歩みが紹介されました。生前の写真や愛用品、設計・改修を手がけたコースの一覧が展示され、多くの企業・団体、個人から寄せられた供花とともに、参列者が思い出を語り合いました。


故 川田太三氏の略歴
川田太三氏は1944年、東京都生まれです。米国オハイオ州立大学を経て、1967年に立教大学法学部を卒業しました。主な経歴と実績は以下の通りです。


- 1975年: 株式会社ティアンドケイインターナショナルを設立
- 日本ゴルフ協会の競技・規則・国際各委員、世界アマチュア選手権日本選手団団長、アジア大会ゴルフ監督などを歴任
- 全英オープン、全米オープン等のレフェリーを長年にわたり担当
- 2013年: 全米ゴルフ協会(USGA)より「Joe Dey Award」を受賞
- 2013年〜2023年: 日本ゴルフコース設計者協会の理事長を務め、生涯で22コースの設計、37コースの改造を担当
- 2018年: 株式会社ビーロットのグループへ参画後、若洲ゴルフリンクス(東京都指定管理事業)、敦賀国際ゴルフ倶楽部等の改修に携わる
株式会社ビーロットは、故人が遺した理念を受け継ぎ、ゴルフ事業ならびにスポーツ振興を通じた地域貢献に引き続き努めていくとしています。

本記事は株式会社ビーロットの発表をもとに作成されています。
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