APTが物流DX未来会議に登壇へ 10月1日に新事業テーマの3者対談実施
物流自動化システムのコンサルティングなどを手がける株式会社APTは、東京ビッグサイトで開催される物流カンファレンス「物流DX未来会議 AFTER ACTION IN TOKYO ― CLO時代の物流現場を導く実践知 ―」に登壇する。イベント全体の会期は2026年9月30日(水)から10月2日(金)までで、APTのセッションは10月1日(木)に行われる。当日は同社執行役員ソリューション営業本部長の栗原勇人氏らが登壇し、新事業「Σ(シグマ)」を題材とした3者対談を実施する予定となっている。
登壇の背景と物流業界の動向
物流二法の改正に伴い、一定規模以上の荷主や物流事業者においてCLO(物流統括管理者)の選任が始まっている。また、2028年に予定されている運賃の標準化により輸送コストの上昇が見込まれるなど、物流を現場のコストではなく経営課題として捉え直す動きが広がっている。
一方、現場ではマテハンやロボットの導入手順の不明さや、建築費高騰による自動化計画の頓挫といった課題が存在する。APTは2026年5月にインテックス大阪で開催された「物流DX未来会議 AFTER ACTION」に続いて登壇し、今回は物流不動産の専門家を交えて、具体的な着手手順や判断基準に踏み込んだ対談を展開する。
セッションでは、倉庫の建設から庫内業務の運営までを一貫して担い、荷主の設備投資リスクを変動費化することを目指す新事業「Σ(シグマ)」を題材とする。具体的には、庫内業務における自動化領域の見極め方、WMS/WCSやマテハン選定時のベンダーロックイン回避策、倉庫の立地や不動産戦略の視点という3つの論点が語られる。
登壇者は以下の3名となっている。
- 池田 祐一郎 氏(株式会社シグマクシス マネージングディレクター)
- 三瓶 政人 氏(シービーアールイー株式会社 アドバイザリーサービスポートフォリオストラテジーコンサルティングアソシエイトディレクター)
- 栗原 勇人(株式会社APT 執行役員 ソリューション営業本部長)
- イベント名:産業DX総合展 2026 夏 東京
- テーマ:物流DX未来会議 AFTER ACTION ー CLO時代の物流現場を導く実践知 ー
- 開催日時:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~16:00
- APT登壇日:2026年10月1日(木)13:30~14:20
- 会場:東京ビッグサイト 東展示棟
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:X Mile株式会社、産業DX総合展実行委員会
- 共同開催:LOGISTICS TODAY株式会社
- 公式ウェブサイト:https://logipoke.com/event/logi-dx-mirai/202609
株式会社APTについて
株式会社APTは、メーカーに依存しない機器選定を特徴とし、既存設備の有効活用からロボティクスを用いた新規構築までを提供する物流サポーターである。国内外40以上のメーカーとの接続実績を有している。
- 会社名:株式会社 APT
- 代表者:代表取締役 井上 良太
- 所在地:〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1 丁目 3 幕張テクノガーデン B 棟 22 階
- 事業内容:物流自動化システムのコンサルティング・設計・施工・保守
- URL:https://n-apt.com/
本記事は株式会社APTの発表をもとに作成されています。
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