小学館の絵本20作品をショートアニメ化 9月15日より順次配信へ
小学館は、同社が出版するロングセラー絵本から新作絵本までの20作品を原画をもとに丸ごと一冊ショートアニメ化し、「小学館絵本アニメ劇場」として各種動画配信プラットフォームで配信することを決定しました。2026年9月15日(火)以降、順次配信が開始される予定です。
企画の背景とショートアニメの特徴
小学館はこれまで子どもの感性や想像力を育む絵本を多数出版してきましたが、デジタルデバイスの普及や読書スタイルの多様化が進むなかで、「絵本を読む楽しさ」に加えて「動く絵本を観るワクワク感」を提供するとしています。
作品では原画が持つ独自の絵のタッチや色彩の美しさをそのまま活かしつつ、動画ならではの演出や読み聞かせの音声を加えることで、文字が読めない乳幼児から大人まで家族で楽しめるコンテンツを展開する方針です。
配信プラットフォームと日程
配信は2026年9月15日(火)より、以下のプラットフォームにて開始されます。対象サービスは順次拡大が予定されています。
- dアニメストア
- dアニメストア ニコニコ支店
- dアニメストア for Prime Video
- dアニメストア for LINEマンガ
対象の20作品一覧
ショートアニメ化される20作品のラインナップは以下の通りです。
- 『いたいときのおまじない』(作/角野栄子、絵/よしむらめぐ)
- 『うしとざん』(作/高畠那生)
- 『おこだでませんように』(作/くすのきしげのり、絵/石井聖岳)
- 『おしりをしりたい』(作/鈴木のりたけ)
- 『オニのふろめぐり』(作/岡田よしたか)
- 『おふとんさん』(作/コンドウアキ)
- 『きょうりゅうオーディション』(作/たしろちさと)
- 『じゃがいもポテトくん』(作/長谷川義史)
- 『ゾウとクジラ』(作/たなかしん)
- 『そりゃあもう いいひだったよ』(作/荒井良二)
- 『ちきゅうちゃん。』(作/糸井重里 絵/キューライス)
- 『つんへんちゃん』(作/柴田ケイコ)
- 『トイレトイレ』(作/西村敏雄)
- 『ひつじシステム』(作/大串ゆうじ)
- 『ペロのおしごと』(作/樋勝朋巳)
- 『ぼくらのまちにおいでよ』(作/大桃洋祐)
- 『メガネをかけたら』(作/くすのきしげのり、絵/たるいしまこ)
- 『ゆびさしちゃん』(作/ザ・キャビンカンパニー)
- 『レストランふろ』(作/麻生知子)
- 『レミーさんのひきだし』(作/斉藤倫・うきまる、絵/くらはしれい)
関連情報
小学館の絵本や絵本作家に関する情報は、以下の公式ウェブサイトやSNSアカウントで発信されています。
- 小学館の絵本と絵本作家の情報サイト:https://sho.jp/ehon
- 小学館 こどもの本 Xアカウント(@shogakukanjido):https://x.com/shogakukanjido
- 小学館 こどもの本 Instagramアカウント(@shogakukan_cb):https://www.instagram.com/shogakukan_cb/
本記事は小学館の発表をもとに作成しました。
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