株式会社Canviが営業・採用支援事業をリブランドし4サービスを展開
株式会社Canvi(代表取締役:岡林 優治)は、営業・採用支援事業のリブランドを実施し、「テレアポ90」「秒速IS」「受電番長」「サイヨウ90」の4サービスとして展開します。これまで培ってきた営業や採用の現場力にAIによる分析やDX基盤を組み合わせ、データをもとに改善し続ける支援体制へ再設計しました。

AIとDX基盤を組み合わせて改善の速度と質を向上

従来の営業代行や採用代行では活動量や結果のみが報告され、過程で得られた情報が次の施策へ十分に活用されないケースがありました。現場には、どのトークに反応したか、どの訴求から応募につながったかといった一次情報が多く存在します。
同社は、営業や採用のすべてをAIに置き換えるのではなく、コミュニケーションやヒアリングなど人が担うべき領域を維持しながら、現場から得られる情報の整理や分析にAIを活用します。CRM/SFAなどのDX基盤と組み合わせ、「実行 → データ蓄積 → 分析 → 仮説 → 改善 → 再実行」のサイクルを継続的に回すことで、改善の速度と質の向上を目指します。

企業の課題に対応する4つの特化型サービス


今回のリブランドでは、企業の異なる課題に対応するため、営業・採用支援を4つのサービスブランドとして整理しました。

- テレアポ90:ターゲット選定からリスト作成、スクリプト作成、架電、KPI分析、改善までを一気通貫で支援。90日間の実働と検証を通じて新規開拓の勝ち筋を構築します。
- 秒速IS:Web問い合わせや資料請求などのリードに対する初動対応に特化したインサイドセールス支援。初回アプローチから商談化までのフローを設計します。
- 受電番長:電話受付業務にセールスの視点を組み込んだ受電型営業支援。会話の中からニーズを捉えて適切な提案やトスアップにつなげます。
- サイヨウ90:求人設計から媒体運用、応募者対応、数値分析、改善までを一気通貫で支援。採用ファネルを可視化して離脱箇所や有効な訴求を検証します。

企業に再現性のある勝ち筋を残す支援体制

同社は、単に業務を代行して完了するのではなく、実働を通じて得られたデータやナレッジを蓄積し、クライアント企業に再現可能な勝ち筋を残すことを重視しています。「営業と採用を、仕組みにする。」を掲げ、企業の営業および採用活動における実働と仕組みづくりの双方を支援していくとしています。

本記事は株式会社Canviの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



