PFUブルーキャッツ石川かほくがかほく市の小中学校で勝負メシ給食と交流を実施
女子バレーボールチームのPFUブルーキャッツ石川かほくは、かほく市と締結した「プロスポーツによる賑わいと活力あるまちの創造に関する協定」に基づき、選手の「勝負メシ」を学校給食として提供し、選手が児童生徒と交流する食育・スポーツ交流を実施した。昨年度に続き2度目の開催となり、選手が各学校を訪問して子どもたちとふれあいの場を持った。




選手の勝負メシを再現した特別給食を提供
提供された学校給食は、選手へのアンケートによる「勝負メシ」をもとに、学校給食センターが監修を行った特別メニューとなっている。9月10日(木)にかほく市内小学校(6校)で、9月15日(火)にかほく市内中学校(3校)で提供された。




小学校と中学校でそれぞれ異なる献立が用意され、以下のメニューが振る舞われた。


- 小学校(9月10日(木)献立):米粉ミルクロール / とんかつ(とりみそ入りソース) / カレー風味コールスローサラダ / あさりのトマトスープパスタ / サイダーゼリー / 牛乳
- 中学校(9月15日(火)献立):むぎごはん / チーズと野菜のカラフルサラダ / 手作り豚カツ / ポークカレー / ブルーサイダーゼリー / 牛乳
当日は各学校へ選手2名ずつが訪問し、給食の時間を共にした。食事を通じた交流に加えてバレーボール体験も実施された。
さらに今年度は、チームのスポンサーである「スポルディング(スポルディング・ジャパン株式会社)」の協力のもと、各学校へバレーボールが提供された。食事の大切さやスポーツの魅力を伝えるとともに、児童生徒が日常的にスポーツに親しむ機会づくりを支援する目的が込められている。
参加した選手からのコメント
訪問先で児童と交流した川﨑 鈴奈 選手は、「今日の給食は6年生と一緒に楽しく食べることができました。また、育ち盛りな子供たちの元気な姿を見てエネルギーをもらうこともできました」とコメントした。
また、川添 美優 選手は児童から多くの質問を受けながら楽しく給食を食べたことを振り返り、バレー教室でも児童が積極的に取り組んでくれたことに対して感謝の意を示した。
PFUブルーキャッツ石川かほくについて
- ホームタウン:石川県かほく市
- 所属:大同生命SV.LEAGUE(2024年10月開幕)
- 事業会社化:2023年4月
- 公式ウェブサイト:https://pfu-bluecats.com
本記事はPFUブルーキャッツ石川かほくの発表をもとに作成しています。
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