くるみバディが生成AIの全社展開向けホワイトペーパーを公開
株式会社くるみバディは、生成AIの活用を全社展開する経営や推進の責任者に向けたホワイトペーパー「生成AIを標準業務として全社に広げる実践手引き」を公開しました。個人利用の段階から標準業務へ移行するための手順をまとめており、対象業務や責任、教育、評価を段階的に設計して再現可能な運用へ広げる方法を解説しています。全20ページのPDF形式で提供されます。
組織的なAI運用モデルの構築を支援する背景
生成AIにおいては、ライセンス配布や全社員研修、プロンプト共有を進めても、対象業務、品質、責任、効果の定義がなければ個人の工夫から組織成果へ移行しないという課題があります。本資料では、業務単位で標準化・試行・保留・対象外を判断し、継続改善を行う運営モデルを提示しています。
業務標準、責任者、権限、効果測定、改善をそろえ、再現可能なAI活用へとつなげるため、課題の見つけ方だけでなく判断基準や記録項目、実施前後の確認条件までを解説しています。
業務標準や責任分担など実践的な内容を解説
本資料では、生成AIライセンスを配っても業務成果を説明できない組織や、部署ごとの成功例を全社標準へ移せない組織、AI CoEと業務部門の責任分担を決めたい組織などを想定読者としています。




解説される主な内容は以下の通りです。
- 価値・再現性・リスクから対象業務を選ぶ方法
- 入力・AI処理・人判断・完了条件を含む業務標準
- 業務・品質・技術・規程の責任分担
- 利用量と時間・品質・成果・リスクを分ける測定
- 現状診断に使うチェック項目
- 判断と更新の責任を分ける運用台帳
- 実施前後の確認条件と継続改善
資料概要および会社情報
公開された資料および提供元の株式会社くるみバディの概要は以下の通りです。
資料概要
- 資料名:生成AIを標準業務として全社に広げる実践手引き
- 公開日:2026年8月31日
- 形式:PDF(20ページ)
- URL:https://curumi.co.jp/resources/genai-enterprise-rollout?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_genai_enterprise_rollout&utm_content=bottomcta
株式会社くるみバディ概要
- 会社名:株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス/2026年7月1日商号変更)
- 代表者:崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 事業内容:職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング・セールス・カスタマーサクセス・管理バックオフィス・経営の各現場で、AI活用と運用の実行を担う
- 親会社:株式会社くるみ
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本件に関する問い合わせは、株式会社くるみバディ 広報担当(E-mail:info@curumi.co.jp 、お問い合わせ:https://curumi.co.jp/contact )で受け付けています。
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



