Icarus Onlineが日本再サービスへ 事前登録とCBT参加者募集を開始
東京都新宿区に本社を置く株式会社G・O・P(代表取締役社長:申 載明[シン・ジェミョン])は、PC向けMMORPG『Icarus Online』について、2026年内のサービス開始に向けた事前登録およびクローズドβテスト(CBT)参加者の募集を2026年9月10日(木)より開始した。本作は2015年から2022年まで日本でサービスを展開していた同名タイトルをベースに、ゲームバランスの調整やグローバル版のコンテンツを加えて再び日本で展開するタイトルである。あわせてゲームシステムやクラス、ストーリーなどを紹介する公式サイトも公開された。

今回の日本再サービスでは、旧日本版からフェロー、ダンジョン、クエスト、報酬などをグローバル版準拠に変更している。装備成長システムとして「潜在力」「品質向上」「祝福」が追加されたほか、強化石の種類の整理や一部装備の強化値ごとの性能分布の調整など、強化システムの分かりやすさや遊びやすさへの調整が行われた。また、実際のプレイ進行に合わせたミッションを通じて全50段階の報酬を獲得できるローンチシーズンパスも実装される。
冒険の舞台となるミドラス大陸では、インスタンスダンジョンやレイド、クラフト、塔の試練などに加え、マグマフォーラ以降に「闇市場」「浮遊島」「デモニックストーン」「次元の神殿」といったストーリーやコンテンツが登場する。サービス開始後もレベル75・80、新フィールド、新ダンジョン、新装備などを順次追加していく予定としている。


本作の特徴である「フェロー」システムでは、捕獲したモンスターとともにフィールドを駆け巡るだけでなく、大空を飛行して冒険することができる。フェローは成長や強化のほか、封印石に封印して戦闘に参加させたり、合成によって進化させたりすることが可能となっている。牧場へ派遣して大陸各地で活動させる要素も備え、今回の再サービスではイベントフェローを中心として種類や性能に変更が加えられている。

プレイヤーが選択できる戦闘スタイルとして、以下の8つのクラスが用意されている。
- バーサーカー:不屈の闘志で敵を薙ぎ払う絶大な破壊者
- ガーディアン:神聖な力と巧みな剣技で味方を守り抜く騎士
- アサシン:俊敏な機動力と必殺の一撃で敵を仕留める暗殺者
- レンジャー:魔力を込めた正確無比な射撃で敵を討つ射手
- ウィザード:元素の力を駆使して強大な魔法を操る魔法士
- プリースト:女神の力で仲間を癒し導く聖職者
- アイドル:ぬいぐるみを駆使して様々な現象を引き起こすシャリング族
- マジシャン:魔気を操り、多彩な魔法を展開するシャリング族の魔法士

事前登録およびクローズドβテストの募集概要
事前登録の受付期間は2026年9月10日(木)から2026年10月22日(木)までで、登録者全員へのプレゼントや登録者数に応じた追加特典の解放が予定されている。
また、正式サービスに先駆けてCBT「ICARUS先遣隊」が実施される。開催期間は2026年9月29日(火)から2026年10月5日(月)までで、参加には事前登録が必要となる。なお、CBTのプレイデータは正式サービスへ引き継がれない。


CBT参加特典は以下の通り。
- 限定ペット「桜ケラブJr」
- 限定称号「ICARUS先遣隊」
- 永久外見「赤いドラゴンパジャマ」

- タイトル:Icarus Online(イカロスオンライン)
- ジャンル:MMORPG
- 開発:VALOFE Co., Ltd.
- 運営:株式会社G・O・P
- 対応OS:Windows
- プラットフォーム:Pmang
- サービス開始日:2026年秋(予定)
- 価格:基本無料(アイテム課金制)
- 公式サイト:https://icarus.pmang.jp
本記事は株式会社G・O・Pの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



