教育測定研究所、日本テスト学会第24回大会で海外学力調査の研究成果を発表へ
株式会社EduLabのグループ会社である株式会社教育測定研究所は、日本テスト学会第24回大会にて海外の学力調査に関する研究成果を発表する。
発表では、海外の代表的な学力調査や評価制度におけるフィードバック方法と学力の伸びの示し方を比較し、日本の学力調査への示唆を整理した内容が報告される予定となっている。
海外の学力調査におけるフィードバック方法を比較発表
教育測定研究所は、日本テスト学会の法人会員として活動するとともに、第24回大会の協賛企業として大会運営をサポートしている。同学会は、教育や社会におけるテスト(測定・評価)の科学的研究とその成果の普及に取り組んでいる。
今回の大会において、教育測定研究所は「海外の学力調査におけるフィードバックの方法―学力の伸びの示し方と活用のあり方の国際比較―」というタイトルで研究成果の発表を行う。
日本テスト学会第24回大会の開催概要
日本テスト学会第24回大会の開催概要は以下の通りとなっている。
- 開催日程:2026年9月14日(月)・15日(火)
- 開催場所:実践女子大学 渋谷キャンパス
- 開催テーマ:テストの将来を探る
- 詳細:https://jart2026.ywstat.jp/
大会への参加登録および詳細情報は大会公式サイトで案内されており、研究発表の内容や協賛に関する問い合わせは教育測定研究所の窓口(https://www.jiem.co.jp/contact/ )で受け付けている。
発表企業の概要と今後の展望
株式会社EduLab(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川瀬 晴夫)グループは、今後も教育分野における学会や研究機関との連携を継続し、教育測定の専門性とAIをはじめとするテクノロジーを活かしながら、より公平で信頼性の高いテスト・評価のあり方を研究・実践の両面から探究していくとしている。また、教育現場の声を反映したサービス開発を進め、教育および評価分野の発展に貢献していく方針を示している。
株式会社教育測定研究所(代表取締役社長:西田 紀子)は、国や地方公共団体等からの学力調査・試験の設計・運営の受託、教育機関等へのシステム・コンテンツ開発、テスト分析・コンサルティングを事業の中核としている。主な提供サービスは以下の通りである。
- 子ども向け英語リスニングテスト「英検Jr.®」(30年以上にわたり提供)
- 英語コミュニケーション能力判定テスト「CASEC」(累計350万人以上が受験)
- AIを活用した英語ライティング・スピーキング学習サービス「UGUIS.AI」
※英検Jr.®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。
本記事は株式会社EduLabの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



