フィルハーモニックトリオ・ウィーンが日経ホールで2026年11月に公演開催へ
東京都千代田区の日経ホールで、2026年11月13日 (金)に「第576回日経ミューズサロン フィルハーモニックトリオ・ウィーン」が開催されます。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーで構成された弦楽三重奏団が、伝統的な室内楽の演奏を披露する予定です。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて販売されています。
本公演は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデを中心に結成されたフィルハーモニックトリオ・ウィーンによるコンサートです。オーケストラで培われた技術と感性により、親密な室内楽の世界が届けられます。
当日のプログラムは以下が予定されています。
- シューベルト/弦楽三重奏曲 第2番 変ロ長調 D.581
- ドホナーニ/弦楽三重奏曲のためのセレナーデ ハ長調 作品10
- ベートーヴェン/弦楽三重奏のためのセレナーデ ニ長調 作品8
フィルハーモニックトリオ・ウィーン(Philharmonic Trio Wien)は、フォルクハルト・シュトイデが結成したシュトイデ弦楽四重奏団を経て、2002年からの活動を共にしてきた3人が23年に新たにトリオとして活動を開始したアンサンブルです。現在はウィーン・フィルの中堅・要のメンバーとして活動しており、日経ミューズサロンへは23年以来3年ぶりの出演となります。
出演メンバーのプロフィール
出演する3名のプロフィールは以下の通りです。
- フォルクハルト・シュトイデ(Volkhard Steude、ヴァイオリン):1971年生まれ。ウィーン・フィルのコンサートマスター。ベルリンにてヴェルナー・ショルツに、ウィーンでアルフレート・シュタールにそれぞれ師事。オーストリア内外で室内楽およびソロ活動を行い、ウィーン・フィルのメンバーにより結成されたウィーン・ヴィルトゥオーゼンのリーダーを2001年より12年まで務めました。
- エルマー・ランダラー(Elmar Landerer、ヴィオラ):1974年生まれ。ウィーン・フィルのヴィオラ奏者。ウィーンにてミヒャエル・シュニッツラーとペーター・オクセンホーファーに師事。ベルヴェデーレ三重奏団、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンのメンバーでもあります。
- ヴォルフガング・ヘルテル(Wolfgang Haertel、チェロ):1975年生まれ。ウィーン・フィルのチェロ奏者。グラーツでヒルドグント・ポッシュに、ウィーンでヴォルフガング・ヘルツァーにそれぞれ師事し卒業。2000年まで、ウィーン・フォルクスオーパーの首席チェロ奏者を務めました。
開催概要
公演の開催情報は以下の通りです。
- 公演名:第576回日経ミューズサロン フィルハーモニックトリオ・ウィーン
- 開催日時:2026年11月13日(金)18:30開演(開場は開演の30分前、上演時間は約2時間)
- 会場:日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
- 出演者:フィルハーモニック・トリオ・ウィーン Philharmonic Trio Wien(弦楽三重奏)
- チケット料金:一般:4,000円(全席指定・税込)
- 主催:日本経済新聞社
- 協賛:新菱冷熱工業、阪急交通社
- 公式ホームページ:https://art.nikkei.com/muse/
- カンフェティ:https://service.confetti-web.com

本記事はロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しました。
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