SNOOPY Playful PARKイオンモール津田沼Southが9月1日より営業時間延長
東京都港区に本社を置くイオンエンターテイメント株式会社(代表取締役社長:藤原信幸)が2026年8月10日に開業したインドアプレイグラウンド「SNOOPY Playful PARKイオンモール津田沼South」は、9月1日より営業時間を延長しました。オープン以降、入場チケットが複数回完売するなど好評を得ていることを受けた対応です。営業時間は従来の11:00~18:30から10:00~20:30へ変更され、飲食エリアの利用時間も拡大されています。

営業時間と飲食エリア利用時間を拡大




同施設では、9月1日より営業時間が10:00~20:30に変更されました。これに伴い、従来は入場時間内のみだった飲食エリア(SNOOPY Playful STAND)の利用可能時間も入場時間内+30分へと拡大されています。


同施設を利用した来場者へのアンケートでは、「スヌーピーの世界観がとても可愛くて、大人も大興奮の時間だった」「なりきりの衣装も可愛くて子供たちも嬉しそうだったし、親としてもきゅんときた」「アクティビティも選択肢があり、子どもも楽しく過ごせていました」といった声が寄せられているとしています。
3つのエリアで展開する施設の特徴
日本初登場となる本施設は、2026年3月に開業した京成松戸線「新津田沼駅」直結の大型商業施設「イオンモール津田沼South」の7階に位置しています。「えがおがひとつになるところ。」をコンセプトに、以下の3エリアで構成されています。
- プレイグラウンド (Play GROUND):アストロノーツスヌーピーのモニュメントが設置された「スヌーピーボールプール」や、ボルダリングなどのある「スヌーピーアスレチック」、フォトスポット、イベント・ワークショップなどを展開
- 飲食エリア (SNOOPY Playful STAND):約60席を備え、PEANUTSの仲間たちをイメージしたオリジナルドリンクやチュリトスなどを提供
- 物販エリア (SNOOPY Playful MARKET):スヌーピーと仲間たちや施設ロゴをあしらったオリジナルアイテムを約120アイテム展開(当日チケット提示で営業時間中に利用可能)
施設内では、限定のフードやドリンク、オリジナルグッズが販売されています。
飲食エリア(SNOOPY Playful STAND)の主なメニューは以下の通りです。
- プレイフルスカッシュ 青空ぶどう:700円(税込)
- プレイフルスカッシュ はらっぱグリーンアップル:700円(税込)
- プレイフルスカッシュ 満開!ストロベリーピーチ:700円(税込)
- チュリトス(マンゴー味、いちごミルクチョコレート味):各500円(税込)
- キッズパンケーキセット:1,200円(税込)
- プチシュー ※マグカップ付き:1,500円(税込)
物販エリア(SNOOPY Playful MARKET)の主な商品は以下の通りです。
- ポップコーン缶(クッキークリーム/ストロベリーミルク/ハッピーバター):各1,500円(税込)
- ぬいぐるみマスコット:1,980円(税込)
- ランチトートバッグ:4,950円(税込)
- フェイスタオルシークレット:各2,200円(税込)
- アクリルスタンドキーホルダー:各650円(税込)
施設概要
- 名称:SNOOPY Playful PARK イオンモール津田沼South
- 住所:〒275-0016 千葉県習志野市津田沼1-10-30 イオンモール津田沼South 7階
- 施設構成:プレイグラウンド (Play GROUND)、飲食エリア (SNOOPY Playful STAND)、物販エリア (SNOOPY Playful MARKET)
- 営業時間:10:00~20:30(変更前は11:00~18:30)
- 入場料金(平⽇):大人(13歳以上)1,000円、小人(1歳~12歳)700円
- 入場料金(⼟⽇祝・スクールホリデー):大人(13歳以上)1,300円、小人(1歳~12歳)900円
- 入場スケジュール:完全入替制(詳細は公式ホームページに記載)
- チケット販売:事前にインターネット(https://www.snoopyplayfulpark.jp/)で購入可能、当日購入も可(館内や電話での予約販売はなし)
- 支払い方法:キャッシュレス決済のみ(クレジットカード、コード決済。現金は利用不可)
本記事はイオンエンターテイメント株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



