第 33 回キネコ国際映画祭で秘密捜査員ホーカンをアジア初上映へ
東京都渋⾕区に拠点を置き菅野信三が代表を務める⼀般社団法⼈キネコ・フィルムは、東京・⼆⼦⽟川の各所で開催される「第 33 回キネコ国際映画祭」において、スウェーデンのコメディ・アクション映画『秘密捜査員ホーカン』(原題:Håkan Bråkan 003)をアジア初上映することを発表しました。
同作は、映画祭の企画の1つである「スウーデンフォーカス」の⽬⽟作品として位置づけられており、開催期間にあわせてTed Kjellsson(テッド・シェルソン)監督の来⽇も予定されています。上映形態は、キネコ国際映画祭ならではの「ライブシネマ(⽣吹き替え上映)」と収録吹替版の2種類で実施されます。
『秘密捜査員ホーカン』は、スウェーデンでヒットを記録したファミリー向け痛快アクション・コメディのシリーズ3作目です。制作年は2025年で、上映時間は94 分です。
物語では、イタズラ好きとして悪名⾼い少年ホーカンが、親友ベイロンと⼤好きな俳優の真似をして遊ぶ日常から展開します。ベイロンに彼⼥ができたことでまるで別⼈のようになってしまい、ホーカンが親友を救うための作戦を企てます。勢いとユーモアにあふれたファミリー映画でありながら、「⾃分らしくあること」「チームワーク」「責任感」といった教訓も描かれた作品となっています。


上映日時と会場
映画祭期間中の上映スケジュールと会場は以下の通り決定しています。
- 10 ⽉ 31 ⽇(⼟)16:10-18:00:⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール(ライブシネマ)
- 11 ⽉ 1 ⽇(⽇)17:40-19:30:髙島屋⽟川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール(吹替)
第 33 回キネコ国際映画祭の開催概要
- 名称:第 33 回 キネコ国際映画祭
- 開催期間:2026 年 10 ⽉ 30 ⽇(⾦)〜 11 ⽉ 3 ⽇(⽕・祝)
- 主催:⼀般社団法⼈キネコ・フィルム (33.キネコ国際映画祭事務局)
- 共催:世⽥⾕区
- 助成:⽂化庁⽂化芸術振興費補助⾦(映画祭⽀援事業)
- 後援:こども家庭庁/東京都/国⼟交通省 関東地⽅整備局 京浜河川事務所/世⽥⾕区教育委員会/⼤⽥区教育委員会/川崎市教育委員会/渋⾕区教育委員会/狛江市教育委員会/⽬⿊区教育委員会/⼀般財団法⼈児童健全育成推進財団/⼀般社団法⼈ ⽇本映画製作者連盟/全興連(全国興⾏⽣活衛⽣同業組合連合会)/⼀般社団法⼈ ⽇本国際教育協会/駐⽇スウェーデン⼤使館
- 寄付協⼒:株式会社ティー ワイ リミテッド
- 公式 HP:https://www.kineko.jp/
主な会場として、作品上映は⼆⼦⽟川ライズ スタジオ&ホール、109 シネマズ⼆⼦⽟川 シアター1、⽟川髙島屋 S.C.南館 6F ホワイトモール、せたがやイーグレットホール(世⽥⾕区⺠会館)、シュクレペールカフェの各会場で行われます。また、イベントおよびワークショップは⼆⼦⽟川ライズ中央広場と⼆⼦⽟川ライズガレリアにて開催されます。
本記事は⼀般社団法⼈キネコ・フィルムの発表をもとに作成しました。

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