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Arentが大林組・オプライゾンと共同セミナー開催へ 建設・建築DX EXPOに出展

株式会社Arentは、2026年9月30日(水)から10月2日(金)まで東京ビッグサイトにて開催される「建設・建築DX EXPO 2026 夏 東京」に出展する。会期2日目の10月1日(木)には、株式会社大林組および株式会社オプライゾンとの共同セミナーに登壇する予定だ。

現場データの資産化をテーマにした共同セミナー

セミナーでは「AI活用の鍵は、現場データの資産化にある。」と題し、AIを活用するための土台となる現場データの構造化や資産化に焦点を当てる。現場で培われたノウハウの言語化や業務システムへの落とし込み、AIで活用できるデータとしての蓄積について、工程管理領域で3社が進めてきた取り組みをもとに鼎談形式で紹介される。

現場のノウハウを持つ大林組、DX戦略とプロダクト開発を担うArent、プロダクトの普及を担うオプライゾンが、それぞれの立場から工程管理を起点としたデータ資産化の現在地や、将来的な建設業界全体でのデータ活用・標準化に向けた構想を具体的な事例を交えて語る。

セミナーの開催概要および登壇者は以下の通りとなっている。

  • タイトル:AI活用の鍵は、現場データの資産化にある。
  • 日時:2026年10月1日(木)12:30〜13:10
  • 会場:東京ビッグサイト東7・8ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • 開催方式:会場参加
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 登壇者:

鴨林広軌(株式会社Arent代表取締役社長) 山下大夢(株式会社大林組ビジネスイノベーション推進室係長) 佐藤寛人(株式会社オプライゾン代表取締役兼CEO)

登壇する佐藤寛人氏は、2017年からシリコンバレー拠点(Obayashi SVVL)COO/CFOとしてスタートアップとの共同開発に従事し、オプライゾンを創業した。山下大夢氏は、現場実務の経験をもとにPROCOLLAの開発に現場ノウハウを100%注ぎ込んできた実装パートナーとして工程管理領域のデータ資産化を牽引している。鴨林広軌氏は京都大学理学部数学科卒で、空間自動設計システム「PlantStream」や9つのSaaS群「Planets」の開発などを手掛け、2023年3月に東京証券取引所グロース市場への上場を果たしている。

なお、セミナーへの参加には展示会の来場登録とセミナーへの事前申込が必要となる。

Arentの出展内容とイベント概要

会期中、ArentのブースではAIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」をはじめとする、BIM・AIを活用した各種プロダクトのデモンストレーションを実施する。あわせて、建設業界におけるDX推進や業務課題に関する相談も受け付ける。

  • 展示会名:建設・建築DX EXPO 2026 夏 東京
  • 出展展示会:建設・建築DX EXPO
  • 会期:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)10:00〜17:00
  • 会場:東京ビッグサイト東7・8ホール(東京都江東区有明3-11-1)
  • ブース番号:S08-56
  • 出展内容:AIクラウド工程管理システム「PROCOLLA」をはじめとするBIM・AI活用促進製品のデモンストレーション、DX推進に関する業務課題のご相談
  • 主催:Bizcrew EXPO 実行委員会
  • イベントサイト:https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo-construction

株式会社Arentの概要

  • 会社名:株式会社Arent
  • 所在地:東京都港区浜松町2-7-19 KDX浜松町ビル3階
  • 代表者:代表取締役社長鴨林広軌
  • 設立:2012年7月2日
  • 資本金:12億86百万円
  • Webサイト:https://arent.co.jp/
  • お問合せ先:info@arent3d.com

本記事は株式会社Arentの発表をもとに作成。

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