秩父のご当地グルメちちぶコロコロが復活へ 9月26日の宮森マーケットで販売予定
秩父市商店連盟連合会とみやのかわ商店街振興組合が主体となり、秩父のご当地グルメ「ちちぶコロコロ」を復活させる新たなプロジェクトが始動しました。2026年9月26日(土)に開催される「秩父駅前横丁 宮森マーケット」にて、復活した商品が調理され来場者向けに販売されます。
「ちちぶコロコロ」は、秩父の新たなご当地グルメをつくろうと秩父市商店連盟連合会とみやのかわ商店街振興組合が中心となって開発し、「秩父の食材を使った一口大の球状コロッケ」として2014年に誕生した地域グルメです。「秩父の食材を必ず1品以上使った、一口大サイズの球状コロッケ」という共通ルールのもと、自家製豆腐やしゃくし菜漬け、ずりあげうどん、秩父太白芋などを使用した商品が展開されましたが、地域内への普及や定着には至らず、取り組みは次第に見られなくなっていました。
2026年になり、当時のコンセプトを受け継ぎつつ現在の飲食店でも扱いやすく多くの店舗で提供できる商品へ再構築するため、新たなプロジェクトが動き出しました。

再構築された商品は、葉の形が杓子(しゃくし)に似ていることから名が付いたとされる秩父地方の伝統野菜「しゃくし菜」で作られた名物「しゃくし菜漬」の油炒めをコロッケの生地に練り込んでいます。しゃくし菜漬ならではの食感と風味を取り入れ、秩父らしさが感じられる仕上がりとなっています。
商品は飲食店向けの業務用として展開されます。
秩父駅前横丁 宮森マーケットで復活販売
復活した「ちちぶコロコロ」は、2026年9月26日(土)に秩父駅前で開催される「秩父駅前横丁 宮森マーケット」で調理・販売されます。
商品概要は以下の通りです。
- 商品名:ちちぶコロコロ
- 商品形態:一口大のコロッケ
- 特徴:秩父名物「しゃくし菜漬」の油炒めを生地に練り込んだコロッケ
- 製造者:株式会社富強食品
- 販売形態:飲食店向け業務用商品
本プロジェクトでは、ニューホライズンコレクティブ合同会社 売れる仕組み創造室が商品企画・プロモーションを支援します。株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスと資本業務提携を結ぶ国分グループ本社株式会社(本社:東京都中央区、会長兼CEO:國分勘兵衛)のグループ企業である国分首都圏株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員: 南博貴)が販売を担い、ヨシムラ・フード・ホールディングスグループの株式会社富強食品(本社:千葉県野田市、代表取締役:大田智之)が製造を担当します。
製造を担当する株式会社富強食品の概要は以下の通りです。
- 創業:1958年11月
- 事業内容:中華料理用材料の製造販売
- 所在地:千葉県野田市木野崎1692番地
- 代表者:大田 智之
- URL:https://www.fukyo.com/
- オンラインショップ:https://shops.fukyo.com/
本記事は株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングスおよび株式会社富強食品の発表をもとに作成しました。
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