オリエント マコ初のGMTモデルなど新作が2026年9月25日より順次発売へ
ウオッチブランド「Orient(以下、オリエント)」は、スポーツコレクションを代表する『オリエント マコ』から、シリーズ初となるGMT機能を搭載した『オリエント マコ GMT』および最新の『オリエント マコ』を2026年9月25日より順次発売します。『オリエント マコ GMT』はレギュラー4モデルと世界4,000本限定1モデル(国内400本・海外3,600本)を展開し、『オリエント マコ』は3モデルをラインアップします。なお、本シリーズはISO 規格に準拠したダイバーズウオッチではありません。
1950年代の初期方式を採用したシリーズ初のGMT機能

1960年代から続くダイバーズウオッチの意匠を受け継ぐ「オリエントマコ」は、20気圧防水やサファイアクリスタルガラス、自社製の自動巻きムーブメントを備え、ビジネスからアウトドアまで対応する実用性が支持されています。
新作となる『オリエント マコ GMT』には、2つのタイムゾーンを同時に表示できるGMT機能がシリーズで初めて搭載されました。ムーブメントには1950年代に開発された最初期の方式が用いられており、12時間針と連動する24時針(GMT針)を回転ベゼルと組み合わせて操作することで第二時間帯を表示します。旅行地のローカルタイムを通常の時針で示しながら、GMT針でホームタイムなどを確認することが可能です。
操作性に配慮したベゼルと多彩なカラー展開
ベゼルには24時間目盛りを配した120ノッチの逆回転防止回転ベゼルが採用され、文字板とのバランスを考慮した2色の色分けが施されています。文字板はバーインデックスやアロー型の時針、先端が分目盛りに届く長い菱形の分針、ルミナスライトなど「オリエント マコ」のデザインを踏襲しています。
カラーバリエーションは、『オリエント マコ GMT』のレギュラーモデルにブラック、グリーン、ネイビー、オレンジの4色を用意しています。世界4,000本限定モデルは飛行機から眺めた空をイメージしたブルーグラデーションの文字板となり、ドルフィンマークを配した裏蓋にシリアルナンバーが刻まれます。また、最新の『オリエント マコ』は、レギュラーモデルにホワイトとライトブルーの2種類、26年秋冬シーズン限定モデルにはパープルグラデーションが採用されています。
日常生活での使いやすさを支える基本性能
両モデル共通の仕様として、スクリューバックとねじ込み式りゅうずによる20気圧防水のケースや、高品質ステンレススチール(SUS316L)のメタルバンドを備えています。ムーブメントには自社製の両方向巻き上げ式自動巻き(手巻き付)を搭載し、日差プラス25秒からマイナス15秒の精度を確保しています。
本記事はオリエントの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



