Switch向けEGGコンソール サブナック PC-9801が配信開始
株式会社D4エンタープライズは2026年9月10日、レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」のNintendo Switch™向け展開「EGGコンソール」の第115弾として、「EGGコンソール サブナック PC-9801」の配信を開始した。本作は工画堂スタジオが1991年に発売したパズルゲームの復刻版である。日本、北米、欧州、豪州に向けてリリースされた。





「サブナック PC-9801」は、1991年に工画堂スタジオから発売されたファンタジーパズルゲームである。
プレイヤーは主人公のアルフを操作し、マップ上で石像に変えられたキャラクターたちを深紅のマントで生き返らせながら、魔方陣へと導いていく。すべてのキャラクターを魔方陣につれて行くことでステージクリアとなる。生き返ったキャラクターはアルフの周囲を追従するが、障害物に引っかかって距離が離れると元の石像に戻る仕組みとなっており、この性質を利用してキャラクターの配置を調整しながら攻略を目指す。
収録機能と仕様
「EGGコンソール サブナック PC-9801」には「ギャラリー」モードが用意されており、当時のマニュアルやパッケージデザインを閲覧できる。
なお、シーンセレクト機能は搭載されていない。また、USBキーボードへの対応はNintendo Switch™の日本語環境における日本語106・108・109キーボードのみが対象で、すべてのUSBキーボードおよびキーの入力が保証されるものではないとしている。
商品概要

本作の基本情報は以下の通りである。
- タイトル:EGGコンソール サブナック PC-9801
- ジャンル:パズルゲーム
- メーカー:工画堂スタジオ
- 発売日:2026年9月10日
- 価格:980円(税込)(日本)
- 配信地域:日本、北米、欧州、豪州
- 配信サイトURL:https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000131446.html
- 紹介動画URL:https://youtu.be/FfWLPMW1JLk
東京都中央区に本社を置く株式会社D4エンタープライズ(代表取締役・鈴木直人)は、レトロゲームを文化遺産のひとつと捉え、MSXやFM-7、X1などのタイトルを保存・配信する「プロジェクトEGG」を運営している。現在、約1,000本のゲームタイトルを配信しているほか、約9,000曲を配信する「EGG MUSIC」などの関連サービスも展開している。
本記事は株式会社D4エンタープライズの発表をもとに作成。
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