ボンドと八文字学園、水戸デジタル専門カレッジでバーチャルタレント講座を10月実施へ
ボンド株式会社は、学校法人八文字学園が運営する水戸デジタル専門カレッジと協力し、講義シリーズ「バーチャルタレントの未来創造」(全20回)を2026年10月より約4ヶ月間にわたり実施します。メタバース時代におけるバーチャルタレントの在り方を探求する取り組みで、昨年に続き2年目の開講となります。水戸デジタル専門カレッジの生徒を対象に、キャンパスおよびオンラインで開講されます。

講義シリーズ「バーチャルタレントの未来創造」の概要
本講義シリーズは、メタバースや配信プラットフォームにおいて、リアルとバーチャルのアイデンティティを融合させ、新たな自己表現の可能性を模索することを目的としています。バーチャルタレントとしてのアイデンティティ構築に焦点を当て、実践的な技術スキルと表現力を深める内容が展開されます。
希望者には、自己表現のゴールとしてバーチャルタレントでのデビュー支援も行われます。昨年度の実施内容をもとにブラッシュアップされた主な講義テーマは以下の通りです。
- イラスト制作について:バーチャルアバターの発注、制作フロー
- メタバースでの自己表現:デジタル空間での個性とストーリー構築
- リアルとバーチャルの融合:現実と仮想世界を繋ぐアイデンティティ探求
- Xの活用法:ソーシャルメディアを通じたファンコミュニティとの対話
- オンラインでの安全なコミュニケーション:炎上リスクの回避と対策
- 配信の基礎:スマホを使用した配信、OBSを使った配信の基礎
- 配信業界の仕事:配信業界に関わるスタッフからの講義

現役で活動するバーチャルタレント11名による特別講義
本プログラムでは、現役で活動するバーチャルタレント本人が講師を務めます。今回は11名が参加予定で、活動を通じて得た知見や現場の視点が受講生に提供されます。登壇予定の講師陣は以下の通りです。
- ラジェット・ティグリス:YouTubeで39万人の登録者を誇るマイクラ系VTuber
- リア・フォルティーノ:占いにゲームに雑談に様々なコンテンツを提供する占い師VTuber
- 白狼セキ:wwwstackを盛り上げる頼れる兄貴分VTuber
- 未明いのり:wwwstackに笑い声を届ける太陽系VTuber
- 怠魔ベルフ:IRIAM甲子園第4位の圧倒的実力を誇るVライバー
- 宙虹みゅー:2025年ボンド年間MVPの安定した実力を誇るVライバー
- ご近所Aさん:配信に動画制作に多彩なスキルを持つVライバー
- 万葉まよ:トップクラスのファンコミュニティ形成力を持つVライバー
- 紫煙ミカゲ:ボンド男性Vライバートップの実力を誇るVライバー
- チョコ森めあり:英語も話せてイラストも描けるVライバー
- ライアット・フォニー・ノイギーア:努力を惜しまないイケボVライバー
両者による連携の背景と関係者コメント
クリエイティブとテクノロジーを融合させた企業としてメタバース領域での表現を追求するボンド株式会社(代表取締役 岡﨑太輔、東京都渋谷区)と、2万人以上の卒業生を輩出してきた学校法人八文字学園(理事長 八文字和宏、茨城県水戸市)の連携は2年目を迎えます。
ボンド株式会社の取締役執行役員である齊藤俊哉は、昨年度のプログラムから実際にバーチャルタレントとして活動を開始した受講生がいることに触れ、「2年目となる今回は、内容をより実践的にブラッシュアップし、水戸デジタル専門カレッジの皆様および11名のゲスト講師陣と協力して、生徒の皆さんがリアルとバーチャルの両方で輝ける可能性を、一緒に探っていければと思います。」とコメントしています。
また、水戸デジタル専門カレッジ校長の井上匡史は、「学生一人ひとりの個性や才能を、社会で活躍する力へと育てることが、私たちの役割です。昨年度はこのユニークな連携講座から、実際にバーチャルタレントとしてデビューする学生もたくさん生まれました。本年もボンド様や第一線で活躍する講師の皆様とともに、水戸から全国、世界へと可能性を広げる学生の挑戦を支えていきたいと思います。」と述べています。
- ボンド株式会社 広報:https://bond-co.jp/
- お問い合わせ先:https://bond-co.jp/contact/
- 学校法人八文字学園 事務局:https://www.mito.ac.jp/
- メール:my1@mito.ac.jp
- 電話:029-221-8800
本記事はボンド株式会社の発表をもとに作成されています。
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