エヌプラス2026が11月に東京ビッグサイトで開催へ 事前来場登録を開始
エヌプラス実行委員会は、2026年11月11日(水)~13日(金)の3日間、東京ビッグサイト 東2ホールにて「エヌプラス(N-Plus)2026」を開催します。ものづくりに関わる幅広い技術や製品、サービスを紹介する展示会で、開催に向けた事前来場登録の受け付けが始まりました。
5領域で15の専門展示を展開
エヌプラス2026は、「New」「Next」をプラスする新素材・新技術展として、材料や加工、機能、DX、環境対応などの技術を紹介します。今回は5つの領域に分かれ、計15の専門展示が行われます。
各領域と専門展示の内訳は以下の通りです。

- 高機能化:新素材・代替材展、プラスチック高機能化展、軽量化・高強度化展、接着・接合展、コーティング・表面処理展、電磁波対策・放熱技術展、セルロースナノファイバー展、不織布・機能紙展、機能性フィルム展
- 加工技術:3Dプリンター・精密成形展、受託製造・試作技術展
- DX:製品開発DX展、製造プロセスDX展
- リサイクル:リサイクル・循環型ものづくり展
- 改善:工場環境改善展
専門家による併催セミナーを開催
会期中は、ものづくりに関わる最新動向や技術情報を紹介する併催セミナーが実施されます。材料、環境、DX、製品開発などのテーマを取り上げ、専門家や有識者による特別講演が毎日5セッション行われます。
日ごとのテーマは以下の通りです。
- 11月11日(水):半導体製造(前工程・後工程)
- 11月12日(木):モビリティ・カーボンニュートラル
- 11月13日(金):新技術・新領域
前回の来場実績と開催概要
前回開催の「エヌプラス2025」では、3日間で9,583名が来場し、38本の専門セミナーが実施されました。来場者の68%がメーカー・製造業関係者、28%が開発・研究職となっています。
エヌプラス(N-Plus)2026の開催概要は以下の通りです。
- 会期:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東2ホール
- 入場:事前来場登録制(入場無料)
- 主催:エヌプラス実行委員会
- 展示規模:130社・団体(予定)
- 公式WEBサイト:https://www.n-plus.biz/
- 事前来場登録URL:https://www.tenjikai-uketsuke.com/form/n-plus2026/visitor/
協賛には、(特非)機能紙研究会、機能性フィルム研究会、(一社)強化プラスチック協会、(一社)軽金属溶接協会、(一社)新金属協会、全国鍍金工業組合連合会、(一社)先端材料技術協会、(一財)素形材センター、(一社)難燃材料研究会、(一社)日本AM協会、日本化学繊維協会、(一社)日本金型工業会、日本製紙連合会、日本接着剤工業会、(一社)日本チタン協会、日本塗装機械工業会、日本粘着テープ工業会、(一社)日本バイオプラスチック協会、(一社)日本表面処理機材工業会、(一社)日本ファインセラミックス協会、(一社)日本マグネシウム協会、日本溶射工業会、(一社)日本ロボット工業会が名を連ねています。
本記事はエヌプラス実行委員会の発表をもとに作成しました。




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