Tooが食品安全・衛生イノベーション展大阪に出展へ パッケージ校正ツールなど紹介
株式会社Too(本社:東京都港区虎ノ門3-4-7、社長:石井剛太)は、2026年9月30日(水)から10月2日(金)までインテックス大阪で開催される「第2回 食品安全・衛生イノベーション展 大阪」に出展します。
会場のTooブースでは、商品パッケージの文字校正からレビュー・承認、進行管理まで、品質を支える業務をデジタル化する各種ソリューションが紹介されます。会期中の10月1日(木)には、パッケージ表示ミスのリスク低減と再発防止の仕組みづくりに関するセミナーへの登壇も予定されています。
食品や医薬品、化粧品などの商品パッケージでは、アレルゲンや栄養成分、原材料などの表示ミスが製品回収や企業・ブランドイメージの低下につながる可能性があります。また、確認や校正、承認に複数の担当者や部署が関わることで、属人的なチェックや煩雑な確認フローが課題となるケースがあります。
Tooブースでは、業界特性に合わせた商品パッケージ資材を用いたデモを通じて、表示ミスの見逃しや校正・回覧フローの混乱、部署間の情報分断といった課題に対する改善方法が提案されます。
主な展示内容は以下の通りです。
- フォルトファインダープロ:パッケージデザイン向けの文字検版を支援するソフトウェア。文字の差異を効率的に確認し、校正作業をサポートします。
- Hallmarkerシリーズ:印刷物の比較検査を行うシステム。原稿と印刷物などを比較し、変更箇所の確認を支援します。
- sowaos:パッケージ表記のチェックに特化したクラウド校正システム。関係者間での校正・確認業務を効率化します。
- Ziflow:レビュー・承認に特化したオンライン校正ツール。確認・承認の進捗やコメントを一元管理し、複数の関係者が関わるレビュー業務を効率化します。
- Asana:進捗や業務負荷をまとめて管理できるプロジェクト管理ツール。部署をまたぐ業務の進行状況を可視化し、円滑なプロジェクト進行を支援します。
表示ミスのリスク削減を解説する出展社セミナー
10月1日(木)には、出展社セミナーとして「業界横断で考える商品パッケージ表示ミスのリスクの減らし方」が実施されます。業界を横断して共通する表示ミスのリスクが生まれる構造を整理し、個人の経験や努力に依存した運用から、品質を安定して維持できる「再現性のある仕組み」へ転換するためのポイントが事例を交えて解説されます。
セミナーの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年10月1日(木)11:40 – 12:10
- 会場:出展社セミナー会場2/省人化・人手不足対策フォーラム/食品安全・食品衛生フォーラム(2号館)
- 講師:株式会社Too DX推進部ゼネラルマネージャー 前澤 良樹
※プログラム内容、講師は都合により予告なく変更となる場合があります。
展示会の開催概要
「第2回 食品安全・衛生イノベーション展 大阪」の開催概要は以下の通りです。
- 日時:2026年9月30日(水)- 10月2日(金)
- 会場:インテックス大阪
- Tooブース:2号館 K9-37
- 主催:RX Japan 合同会社
- オフィシャルサイト:https://www.foodtechjapan.jp/osaka/ja-jp/about/fhi.html
- Too出展詳細:https://www.too.com/event/2026/foodtechjapan_osk/
※展示会への来場には、主催者サイトからの来場者バッジ登録が必要です。
本記事は株式会社Tooの発表をもとに作成されています。
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