Authense法律事務所、攻めの法務体制設計ウェビナーを9月16日開催へ
弁護士法人Authense法律事務所は、法務部門の担当者や管理者を対象としたオンラインウェビナー「もう人手不足で悩まない 「攻めの法務」を実現する体制設計とアウトソース活用術」を2026年9月16日(水)に開催する。
契約審査やリスク管理などの業務が増加するなかで、「攻めの法務」への転換に向けた体制設計の考え方や、専門人材のアウトソース活用法について解説が行われる。
法務部門における課題とウェビナーの趣旨
企業の事業拡大に伴い、契約審査やリスク管理、法令対応といった法務関連業務は年々増加傾向にある。限られた人員で日常業務を処理しながら、意思決定の迅速化や事業の後押しに直接関与する「攻めの法務」への転換が求められる一方、リソース不足や採用の難航、体制見直しの進め方に悩む企業は少なくない。
本ウェビナーでは、リスク回避にとどまらず事業成長を支える体制を構築するために必要な、リソース配分や外部専門家の活用法などが紹介される予定となっている。
開催概要とプログラム
本ウェビナーの概要およびプログラムは以下の通りとなっている。
- タイトル:もう人手不足で悩まない 「攻めの法務」を実現する体制設計とアウトソース活用術
- 開催日時:2026年9月16日(水)12:00~12:40
- 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費用:無料(同業他社は参加を断る場合あり)
プログラム内容:
- 「攻めの法務」とは何か
- 実現のための体制設計①:リソースのアロケーション
- 実現のための体制設計②:専門人材のスポット活用
- アウトソースとコンサルティングの役割の違いと組み合わせ方
- 法務専門人材のアウトソース活用の実際

※ウェビナータイトルや内容については変更される場合がある。
登壇者情報と関連サービスの展開

当日は、第二東京弁護士会所属の西尾 公伸弁護士が登壇する。西尾弁護士は中央大学法学部法律学科を卒業し、大阪市立大学法科大学院を修了後、企業法務を中心に幅広く支援を行ってきた。また、法務人材アウトソースサービス「法務クラウド」の責任者を務めるほか、2024年には日本エクイティバンク(株)を創業している。
Authense法律事務所が展開する「法務クラウド」は、企業の法務人材不足に対して企業法務経験を持つ弁護士を即アサインするサービスである。問い合わせから通常2週間で開始でき、1ヶ月のスポット利用にも対応している。

Authense法律事務所の概要
Authense法律事務所は2005年1月15日に設立され、「Focus on Emotions(人の気持ちに、フォーカスする。)」をブランドスローガンに掲げる総合法律事務所である。代表弁護士の元榮 太一郎が創業した弁護士ドットコム株式会社のインキュベーションなどでも知られる。グループ全体の人員は409名で、事務所単体では弁護士104名を含む327名の体制となっている。
- 法人名称:弁護士法人Authense法律事務所(第二東京弁護士会)
- 代表弁護士:元榮 太一郎
- 設立:2005年1月15日
- 所在地:〒107-6222 東京都港区赤坂九丁目7番1号 ミッドタウンタワー22階
- 所員数:327名
- TEL:03-4590-9000(代表)
- FAX:03-6804-3820(代表)
- オフィス:六本木・東京・新宿・北千住・横浜・千葉・大阪
- ホームページ:https://www.authense.jp/
本記事は弁護士法人Authense法律事務所の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



