PKSHA、AIオペレータ導入のポイントを解説するセミナーを開催へ
株式会社 PKSHA Technologyは、コールセンター向けAI音声対応の導入ポイントを解説するセミナーを開催します。人手不足への対応としてAIオペレータ(ボイスボット)の導入が進む一方で、想定した自動化効果が得られないケースに対する解決策が提示されます。本セミナーには協力企業としてマジセミ株式会社が参画しています。
AI音声対応が進むコールセンターにおける現状と課題
人手不足の解消と応対品質の維持を目的として、コールセンターではAI音声対応(AIオペレータ/ボイスボット)の導入が業種を問わず進んでいます。コスト削減と品質向上の両立を目指す手段として期待が高まっています。
一方で、導入企業の中には自動化率が想定ほど伸びず、オペレーターの対応工数や入電数が変わらないといった課題を抱える事例もみられます。
導入効果を左右する選定前の確認事項
期待通りの効果が得られない要因として、製品の性能だけでなく、導入前に整理すべき前提条件の不足が挙げられています。「まずは自動化する」という進め方により、目標とする成果や実際の入電内容に対するAIの対応範囲を十分に精査しないまま導入が進むケースがあります。
リソースが限られる中でAI活用の効果を得るためには、製品を選定する前に押さえるべき観点が存在するとされています。
失敗事例の分析とPKSHA VoiceAgentの最新動向
セミナーでは、顧客が求める内容と機能の不一致によってコール削減に至らなかった事例など、導入がうまくいかなかった実例を交えながら、導入前に確認すべき3つのポイントが解説されます。

あわせて、PKSHA VoiceAgentの最新動向として、対話を通じて1ターンでは把握しきれない用件を特定する「マルチターン対応」の機能についても紹介される予定です。
主催・協力企業および問い合わせ先
本セミナーの関連情報は以下の通りです。
- 主催・共催: 株式会社 PKSHA Technology
- 協力: マジセミ株式会社
- 住所: 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
- お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はマジセミ株式会社および株式会社 PKSHA Technologyの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



